BAJニュース
2012.05.16
【プロボノ募集】ウェブサイトリニューアルをお手伝いください!
BAJは2013年に設立20周年を迎えます。プロボノに求めるスキル
Ø ウェブ広報の実務経験2年以上の方(マーケティング担当・広報担当・広告ディレクター等)
Ø ウェブ制作の実務経験2年以上の方(ウェブデザイナー・マークアップエンジニア等)
² BAJ説明会にご出席いただいた上でプロボノ登録をさせていただきます
² 報酬・手当等はございません
² 半年以上関わっていただける方
² 参加方法(連絡方法、ミーティングの頻度等)はご相談させてください2012.05.11
UNHCRのウェブサイトにBAJミャンマーマウンドー事業が掲載
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のウェブサイトに2012.05.01
タンスの整理をしたら・・~古着を寄付して国際協力&東北支援ができます!
ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では、着なくなった古着(男性用・女性用・子ども用)やカバン、靴などを募集しています。
寄付いただいた古着は、リサイクル業者によって買い取られ、その収益はBAJのミャンマー、ベトナム、東北での支援活動にあてられます。集まった古着は海外(主に東南アジアと中東各地、一部がアフリカに)に輸出され、再利用されます。
古着をダンボールに詰めて以下の住所へご送付ください。送料はご負担いただいておりますのでご了承ください。
======< 古着の送付先 > ======
〒662-0934
兵庫県西宮市西宮浜3-14-4
BAJ倉庫 日光物産気付
TEL 03-3372-9777
============================
古着のなかには一部お引き受けできないものもあります。
送れるもの・送れないものを下記URLでご確認ください。
http://www.baj-npo.org/Donation/index3.html#furu
タンスに眠っている古着を役立てませんか?
収益は国際協力や東北支援に役立ち、古着は海外で再利用されます。
たくさんの古着の寄付を募集しています。
みなさまのご協力をお願いします!!
※送料はご負担いただいておりますのでご了承ください。
2012.04.27
「フルクル」2012年1月~3月のご報告~たくさんの古着が集まりました
BAJの古着リサイクルプログラム「フルクル」では、2012年も
多くの皆様から古着のご寄付を頂いております。
1月~3月の四半期に「フルクル」へご寄付いただいた古着の
総計は以下の通りです。
2012年1月~3月合計 寄付金額合計
947箱 → ¥67,802
以上の数字を踏まえ、「フルクル」開始から今年3月までの累計は、
2,926箱、¥221,655となっています。
「フルクル」でご寄付いただいた古着は、リサイクル業者に買い取られ、
その収益が ミャンマーとベトナム、そして東日本大震災の被災地での
支援活動に活用されます。
業者に買い取られた古着は、アジア、アフリカ、中東など海外で
再利用されています。
古着は一年を通して受け付けていますので、引き続き皆さまの
ご協力をお願いいたします!
詳しくは、「フルクル」ページをご覧下さい。
2012.04.18
6/9(土)「ミャンマーの今を知る」連続セミナー第2回 開催~ 『ミャンマーの経済動向について~2つの視点から』
ミャンマーでは昨今政治体制が大きく変化し、国際社会のミャンマーへの関心が高まってきています。日本では対ミャンマーODAの再開が表明され、民間企業の参入も活発になりつつあります。しかし日本で得られる情報は限定的であり、複雑なミャンマー国内の様子を知ることは相変わらず難しい状況です。
ミャンマーで1995年から国際協力活動をしている認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は連続セミナー「ミャンマーの今を知る」を開催し、刻一刻と変わりゆくミャンマーの現状と課題、それを取り巻く環境と背景について、報告と議論を交えて明らかにしていきます。本連続セミナーは年内に3回の開催を予定しています。
セミナー第1回目の様子はこちら(2012年3月17日開催)
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BAJ「ミャンマーの今を知る」連続セミナー
第2回『ミャンマーの経済動向について~2つの視点から』
ミャンマーを取り巻く経済環境の変化と日本企業の動きについてJETROの小島氏が、また村落部での地域開発をすすめてきたBAJの視点からコミュニティサポートと人材育成について束村(BAJ事務局長代行・理事)が発表をし、最後に質疑応答(約30分)をおこないます。
【日 時】2012年6月9日(土)13:30-15:30
【場 所】国立オリンピック記念青少年総合センター
国際交流棟・第2ミーティングルーム アクセス
【プログラム】
13:10- 受付開始
13:30- 代表挨拶
13:40- 講演
Ⅰ)小島 英太郎 氏/日本貿易振興機構(ジェトロ)
海外調査部アジア大洋州課 課長代理
仮題『ミャンマーのビジネス環境と日本企業の動向』
Ⅱ)束村 康文 氏/ブリッジエーシアジャパン
事務局長代行/BAJ常務理事
仮題『NGOの経験からみたミャンマー村落部の地域開発の課題』
14:50- 質疑応答
15:20- まとめ・閉会
16:00- 懇親会(会場・費用は別)
【参加費】 一般2,000円/BAJ会員1,500円 (資料代込)
※お申し込み後、事前振込をお願いします
【定 員】 50名
【申込み】 事前にこちらから氏名・所属・連絡先・人数をお知らせください
※定員に達し次第もしくは6月5日正午に受付を締め切ります
※事前申込みなしの方は、当日空席がある場合のみ先着順で受け付けます。
【お問合せ】 特定非営利活動法人ブリッジエーシアジャパン
〒151-0071 東京都渋谷区本町3-39-3ビジネスタワー4階
TEL:03-3372-9777 FAX:03-5351-2395
ご質問お問い合せはこちらまで

ミャンマーは、2011年3月末にテインセイン政権が誕生してから、国内の政治情勢が目まぐるしく変化しております。それとともに欧米の姿勢も変化し、ビジネス投資環境としても注目を集め始めました。そのような情勢変化を、政治、経済面から捉えつつ、日系企業の動向についても確認していきたいと思います。
◆束村 康文(つかむら やすふみ):1993年よりBAJ職員。1995年~1998年、2000~2003年、2009年~2011年にミャンマーに駐在、BAJミャンマー国代表など務める。現在、東京で主に海外事業の企画運営に携わる。
ミャンマーの村落部では、基本的なコミュニティインフラ(水やアクセスなど)の不足は、村の発展の阻害要因になっています。また、地域で役立つ技術を身につけ、雇用を生み出していくことも重要です。BAJの村落部での活動の事例を紹介しながら、村をとりまく環境を改善し、人材を育成することについて話をしたいと思います。
2012.04.05
【企業・団体様へ】BAJ寄付つき自動販売機のご提案 ~ ジュース1本の国際協力
2012.04.02
【いま必要です】地元の「あきらめない」を支える~東日本大震災復興支援募金のお願い
◆BAJだからこそできる被災地支援のかたち◆
震災から1年が経ち、長期的復興にむけて被災地にいま必要なのは「地元でがんばる若い支援グループの成長と自立」です。ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)はNPOの先輩として、被災地の地元支援グループ「さんさんの会」のキャパシティビルディングをサポートします。
→【いま必要です】
2012.03.12
【東日本大震災】活動報告1月~2月
2012.03.09
【満員御礼】 3/17(土)「ミャンマーの今を知る」連続セミナー第1回
BAJ主催「ミャンマーの今を知る」連続セミナー第1回のお申込みが定員に達しました。ありがとうございます。
現在新規のお申込みに関しては「キャンセル待ち」となっております。ご了承ください。
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ミャンマーでは昨今政治体制が大きく変化し、国際社会のミャンマーへの関心が高まってきています。日本では対ミャンマーODAの再開が表明され、民間企業の参入も活発になりつつあります。しかし日本で得られる情報は限定的であり、複雑なミャンマー国内の様子を知ることは相変わらず難しい状況です。
ミャンマーで1995年から国際協力活動をしている認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は連続セミナー「ミャンマーの今を知る」を開催し、刻一刻と変わりゆくミャンマーの現状と課題、それを取り巻く環境と背景について、報告と議論を交えて明らかにしていきます。本連続セミナーは年内に3回の開催を予定しています。
第1回セミナーの概要を以下にお知らせします。貴重な情報が得られる機会に是非ご参加ください。
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<BAJミャンマーの今を知る連続セミナー>
第1回「ミャンマー・地域の現状と課題~NGOの視点から~」
日頃知ることのできないミャンマー村落部について、ミャンマーに15年以上関わっている国際協力NGOのスタッフが、それぞれの経験から考えるミャンマーの村のニーズと課題について考察します。
【日時】2012年3月17日(土)15:00~16:40
【場所】女性就業支援センター 第2セミナー室
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL:03-5444-4151
アクセス:http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
/地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1分
【参加費】500円
【申込み】事前にメールでinfo@baj-npo.org まで
ご氏名、所属、連絡先、人数をお知らせ下さい。
【プログラム】
14:45- 受付開始
15:00-15:05 主催者挨拶/根本 悦子(BAJ理事長)
15:05-15:45 発表①/竹久佳恵
(AMDA社会開発機構・海外事業部プログラムマネージャー)
15:45-16:25 発表②/辻 富紀夫 (BAJミャンマー・ラカイン州
マウンド-事務所シニアプログラムマネージャー)
16:25-16:40 質疑応答
17:30- 懇親会(会場・参加費は別
※一部発表者に変更がありました。ご了承ください。
今後も以下のセミナーを予定しています。合わせてご参加ください。
○第2回「ミャンマー経済環境の変化~経済支援・民間の視点~」2012年6月頃
2012.03.01
2011年度古着リサイクルプログラム「フルクル」のご報告です
BAJが新しく古着リサイクルプログラム「フルクル」事業に取り組んで一年がたちました。
開始当初は東日本大震災の影響により、数える程度しか集まりませんでしたが、2011年後半から
広報活動に力をいれたことにより、より多くの皆さまに知っていただくことができました。
現在東京事務所では、全国各地から受入品目や送り方などについて、さまざまなお問い合わせを
いただいています。また、学校や企業で取組む事例も出てきており、BAJでは引き続き広報に
力を入れていきます。
2011年度に「フルクル」へご寄付いただいた古着の集計結果をご報告いたします。
2011年度合計 寄付金額合計
1,612箱 → ¥153,853
「フルクル」でご寄付いただいた古着は、リサイクル業者に買い取られ、その収益がBAJの
ミャンマーとベトナム、そして東日本大震災の被災地での支援活動に活用されます。
業者に買い取られた古着は、アジア、アフリカ、中東など海外で再利用されています。
古着は一年を通して受け付けていますので、引き続き皆さまのご協力を
お願いいたします!
詳しくは、「フルクル」ページをご覧下さい。
2012.03.01
みんなともだち ぬりえコンテスト 入選作品発表!!
「みんなともだちぬりえコンテスト」 入賞作品発表!!
昨年11月から2012年1月末まで開催したぬりえコンテストに、170作品のご応募があり
様々な「ばじろー」と「ばじこ」が届きました。
最終審査が2月21日に東京おもちゃ美術館でおこなわれ、多田館長を審査委員長として
学芸員さんやBAJの理事・スタッフ7名で一次審査を通過した40作品の中から
最優秀賞1作品、優秀賞3作品、入選7作品を選びました。
そして、とても素敵な作品が多かったので、急きょおもちゃ美術館特別賞とBAJ特別賞を
つくり、各1作品ずつ選びました!
最終選考の様子と入選作品はこちらをご覧ください。
13作品の他にも本当に素敵な作品がいっぱい。
その1部を以前のブログ記事でご紹介していますのでご覧ください→→① ② ③ ④ ⑤
選ばれた13名の方には後日、「ばじろー」のぬいぐるみや東京おもちゃ美術館の優待券、
ミャンマーのおもちゃなど賞品が届きますのでお楽しみにお待ちください。
また、応募された方全員にBAJ通信が1年間届きます。
2012.02.21
【ミャンマー洪水】 ミャンマー洪水被災地緊急物資配布 第2フェーズ 進捗状況
2012年1月18日よりジャパン・プラットフォームからの助成で開始した「ミャンマー マグウェ管区セイピ
ュー郡における洪水被害者のための緊急物資配布事業」では、予定していた14ヶ村での物資配布を
1月27日に完了しました。
BAJでは、ヤンゴン事務所スタッフ2名、マウンドー事務所スタッフ1名、モーラミャイン事務所スタッフ
1名、マグウェ事務所スタッフ1名、ボランティア1名の合計6名からなる配給プロジェクト・チームを結
成し、ヤンゴン市内で物資の調達を行った後、1月21日からセイピュー郡で物資配布を行いました。
合計14ヶ村で活動した結果、
・ 923世帯への家屋補強材料(トタン板、床マットなど)
・ 923世帯への収入創出支援のための玉ねぎの種
・ 903世帯へのバケツ(135リットル)
・ 2,717名の小中学生および88名の教員への学校標準服
- うち、1,536名の小学生への文具セット入り通学カバン
の配布を完了いたしました。
2月22日からは各村でのモニタリングを開始し、物資配布後の村の状況についての調査を行う予定
で、この事業は3月3日に終了します。結果報告は当団体ホームページ上でも行いますので、ぜひご
確認下さい。
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第一フェーズについてはこちら。
第二フェーズの開始についてはこちら。
2012.02.21
第13回 BAJ総会のご案内 ・3/17(土)13:00~
第13回BAJ総会を下記の通り開催します。
2011年の活動報告と、2012年度の事業計画について報告及び審議をおこないます。
BAJ総会にはBAJ個人会員・団体会員以外の方もオブザーバー参加が可能です。
参加ご希望の方は、問合せフォームよりお申し込みください。
【第13回BAJ総会】
日時: 2012年3月17日(土) 13時~14時30分
会場: 女性就業支援センター 第2セミナー室
住所: 〒108-0014 東京都港区芝5-35-32012.02.13
2.11 東日本大震災支援座談会のご報告
2012.02.10
東日本大震災復興支援・BAJ中間報告書ができました-負けないぞ東北つながるぞBAJ-
東日本大震災から11ヶ月を迎えました。2012.02.01
お引越しで古着を処分する前に「フルクル」へ!
フルクルお引越しキャンペーン 実施中!
2、3月はお引越しシーズン。古着を処分する前に「フルクル」に寄付して、
国際協力に役立てませんか?BAJでは、「フルクルお引越しキャンペーン」で
古着を大募集中!
ご寄付いただいた古着は、リサイクル業者に買い取られ、その収益はBAJの
ミャンマー、ベトナム、東北での支援活動にあてられます。古着は海外へ輸出され、
再利用されます。
「フルクルの流れ」をよくお読みいただき、梱包・発送をお願いします。送れるもの、
送れないものがありますので、ご注意ください。詳細はこちら
<ご注意!>
・ 送付先は兵庫県のBAJ倉庫となっております。万が一、BAJ
東京事務所に送付いただいた場合は、返送させていただくことが
ございますのでご注意ください。
・ 運送業者の指定はありませんが、倉庫までの送料はご負担いただき
ますようお願いします。
・
一度お受けした古着は返却できませんので、ご注意ください。
2012.01.27
3/17(土)「ミャンマーの今を知る」連続セミナー開催のお知らせ -第1回
ミャンマーでは昨今政治体制が大きく変化し、国際社会のミャンマーへの関心が高まってきています。日本では対ミャンマーODAの再開が表明され、民間企業の参入も活発になりつつあります。しかし日本で得られる情報は限定的であり、複雑なミャンマー国内の様子を知ることは相変わらず難しい状況です。
ミャンマーで1995年から国際協力活動をしている認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は連続セミナー「ミャンマーの今を知る」を開催し、刻一刻と変わりゆくミャンマーの現状と課題、それを取り巻く環境と背景について、報告と議論を交えて明らかにしていきます。本連続セミナーは年内に3回の開催を予定しています。
第1回セミナーの概要を以下にお知らせします。貴重な情報が得られる機会に是非ご参加ください。
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<BAJミャンマーの今を知る連続セミナー>
第1回「ミャンマー・地域の現状と課題~NGOの視点から~」
日頃知ることのできないミャンマー村落部について、ミャンマーに15年以上関わっている国際協力NGOのスタッフが、それぞれの経験から考えるミャンマーの村のニーズと課題について考察します。
【日時】2012年3月17日(土)15:00~16:40
【場所】女性就業支援センター 第2セミナー室
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL:03-5444-4151
アクセス:http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
/地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1分
【参加費】500円
【申込み】事前にメールでinfo@baj-npo.org まで
ご氏名、所属、連絡先、人数をお知らせ下さい。
【プログラム】
14:45- 受付開始
15:00-15:05 主催者挨拶/根本 悦子(BAJ理事長)
15:05-15:45 発表①/竹久佳恵
(AMDA社会開発機構・海外事業部プログラムマネージャー)
15:45-16:25 発表②/辻 富紀夫 (BAJミャンマー・ラカイン州
マウンド-事務所シニアプログラムマネージャー)
16:25-16:40 質疑応答
17:30- 懇親会(会場・参加費は別
※一部発表者に変更がありました。ご了承ください。
今後も以下のセミナーを予定しています。合わせてご参加ください。
○第2回「ミャンマー経済環境の変化~経済支援・民間の視点~」2012年6月頃
2012.01.18
【ミャンマー洪水】 ミャンマー洪水被災地緊急物資配布 第2フェーズ開始
2012.01.16
東日本大震災支援活動パネル展示 in 横浜 (1/28~2/12)
2012.01.04
【東日本大震災】活動報告11月~12月
さんの会の報告で分かったのは困窮している被災者の実態とそれを支える人たち
の疲弊でした。東京にいる我々に何かサポートできることはないかと話し合いま
した。その後、東京で何回か話し合いの場を持ちました。参加者はさんさんの会
事務局長、同会のベテランのボランティアさん、大船渡出身の有志の方、「東京
と岩手を繋ごう」のメンバーの方、そしてBAJ。具体的な支援として挙がったの
は、ホームページやボランティア申込みフォームの作成、会計ソフトの導入など
です。こうして「さんさんの会を応援し隊(仮称)」が結成されました。現在さ
んさんの会とBAJが一緒に進めている多目的コミュニティセンターの計画(1月下
旬建設予定)でも神奈川の建築士さんのサポートなくしては実現が困難でした。
岩手県大船渡市で生まれた地元有志の「志」を様々な人が支えています。
12月大船渡出張および「応援し隊」についてのブログはこちら
→「さんさんの会に行ってきました」
http://ameblo.jp/baj-volunteer/entry-11112906809.html
参考URL:
さんさんの会ニュース映像12月12日TBS系放送分(TBS NEWS i )
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye4901547.html
■岩手県大槌町での計画
同じく岩手県の大槌町でもコミュニティスペースの建設と運営の計画を立ててい
ます。11月末にSAVE IWATEの紹介で「おらが大槌夢広場」の方に会いに行きまし
た。そこで食堂と写真展示スペースの隣に町内会や敬老会などの再会の場として
活用できる建物を作れないかという提案を受けました。建物は普通の仮設ハウス
ではなくモンゴルの「ゲル」がいいのではないかというアイディアも出ました。
「復興ツーリズム」と絡めて町おこしをしたいという地元の人々の熱意を感じま
した。実現できるように準備中です。
11月末の大槌出張および東京での打合せについてのブログはこちら
→「おらが大槌夢広場」
http://ameblo.jp/baj-volunteer/entry-11111361521.html
2011.12.27
2/11東日本大震災支援座談会 『震災から一年 ~ みんなあづまって はなしっこ すっぺし』
2011.12.14
【ミャンマー洪水】緊急支援活動 完了報告
背景・経緯
10月20日(金)、ベンガル湾からミャンマーとバングラデシュの国境地域に上陸した熱帯低気圧の
影響による豪雨で、マグウェ管区4郡を中心に鉄砲水災害があり、死者・行方不明者が161人出て、
約2,650世帯が家を失い、35,000人以上が被災したと報告されています(2011年11月4日現在)。
この状況を受け、ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)マグウェ事務所では、
現地カウンターパートである開発局(DDA)と協力してマグウェ管区セイピュー郡の8ヶ村に対して
緊急救援物資配布を実施し、10月25・27・29日、11月4・9日の5回にわたり、
食料・水・懐中電灯・台所用具などを2,624人に配布しました。
物資配布概要
10月25日から開始した緊急救援物資配布の概要は以下の通りです。
|
配布日 |
村名 |
状況 |
内容 |
|
|
10月25日 |
1 |
タウンユアマ村 |
|
緊急物資300袋/食用油、魚缶詰 石けん、ラーメン、塩、食器 |
|
2 |
アシェカントゥイン村 |
|
視察 |
|
|
10月27日 |
3 |
アシェカントゥイン村 |
275世帯・1082人が被災、うち85世帯が流失 |
緊急物資300袋/食用油、魚缶詰 石けん、ラーメン、塩、食器 |
|
4 |
サロ村 |
|
視察 |
|
|
10月29日 |
5 |
アナカンピュー村 |
320世帯のうち100世帯が被災、99世帯が流失 |
緊急物資100袋/食用油、魚缶詰、石けん、ラーメン、塩、食器、懐中電灯、乾電池 |
|
6 |
ベチャ村 |
127世帯のうち42世帯が被災 |
DDAからの救援物資/米、ビスケット、衣類、その他 BAJ緊急物資80袋 |
|
|
7 |
サロ村 |
123世帯すべて被災うち80世帯流失、4人死亡 |
||
|
11月4日 |
8 |
キンモンタン村 |
285世帯980人のうち200世帯が被災、20人死亡、10世帯・家畜250頭流失 |
緊急物資210袋/食器、魚缶詰 塩、石けん、乾燥めん、鍋、懐中電灯、乾電池、その他 |
|
9 |
タパンタウン村 |
|
視察 |
|
|
11月9日 |
10 |
タパンタウン村 |
175世帯、823人被災、1人死亡 |
緊急物資175袋/鍋、食器、包丁、魚缶詰、乾燥めん、懐中電灯、ローソク、ライター、石けん、洗剤 |
|
11 |
インカン村 |
210世帯、962人のうち185世帯被災、100世帯流失 |
WFP、ミャンマー政府が米などを支援 |
|
ミャンマー洪水緊急募金の結果
10月25日から11月30日まで、BAJ東京事務所でホームページや書面での募金のよびかけを
行った結果、合計763,759円(2011年12月7日時点)が、のべ92名の方から集まりました。
今後の活動予定
BAJでは8ヶ村を対象に計5回の緊急支援物資配布を行い、マグウェ管区で起こった災害に対する
緊急救援活動をいったん終了しましたが、被災者はこれから数ヶ月間厳しい生活に
耐えていかなくてはならず、節ごとのニーズへの対応や復興に関わる支援も行っていく
必要があります。
BAJでは今後さらなる支援を計画しています。
引き続き、皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
2011.12.01
BAJ冬募金キャンペーン~ありがとうを届けよう~ がはじまりました!
[振替口座]00130-1-739924
[口座名]ブリッジエーシアジャパン
●三井住友銀行
[支店名]新宿西口支店
[口座番号]普通9393360
[口座名]トクヒ ブリッジエーシアジャパン
●楽天銀行
[支店名]ワルツ支店(204)
[口座番号]普通7025837
[口座名]特定非営利活動法人 ブリッジエーシアジャパン
[フリガナ]トクヒ)ブリッジエ-シアジャパン
2011.12.01
お家に眠っているもの大募集!~使わないもの、役立ちます~
書き損じハガキ、未使用テレフォンカードなど、お家に眠っているものはありませんか?
ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では下記のものを集めています!
●書き損じハガキ
●未使用切手
●未使用商品券
●未使用プリペイドカード
●未使用テレフォンカード
※使用済みは集めていません。
お送りいただいたものは金券ショップで換金し、
東北、ミャンマー、ベトナムで活動するための資金として使用させていただきます。
年賀状や大掃除のこの時季、使わなくなったものを
まとめて寄付してみませんか。
送付方法:
1.お手持ちの封筒、またはこちら からダウンロードした封筒をご利用ください。
(ダウンロードの場合はPDFを裏表印刷をしてください。)
2.氏名、住所、メールアドレス、電話番号をご明記のうえ、下記送付先へお送りください。
送付先:
〒151-0071東京都渋谷区本町3-39-3ビジネスタワー4F
認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン
お問い合わせ先:
お問い合わせフォーム
03-3372-9777
www.baj-npo.org
※受領証をご希望の方はBAJへご連絡ください。領収証は発行しておりません。ご了承ください。
※いただいた個人情報については、BAJの関係資料の送付に利用させていただく場合があります。
2011.11.14
【ミャンマー洪水】緊急支援活動 進捗報告004
ミャンマー洪水緊急支援募金総額 537,000円(11月10日時点) |
2011.11.11
Facebookファンページをオープンしました
2011.11.09
12月17日(土) おいしく覚えるベトナム語 ンゴーン!
ベトナム料理レストランでランチを楽しみながら簡単な会話を学ぶイベントを開催します!!
「安くして!」
「辛さ控えめで。」
「お腹が痛いです。。。」
など現地へ行ったときにお役立ちの言葉を実践を交えながら覚えます。
ベトナム好き初級者からどっぷり上級者まで、みんなでお話しませんか。
参加費の一部はBAJへの寄付となります。
お腹と頭と心が満足できるイベントに、ぜひご参加ください!
おいしく覚えるベトナム語 ンゴーン!
日 時 : 2011年12月17日(土) 11:30~15:00
場 所 : ベトナム料理ミス・サイゴン(渋谷駅より徒歩5分)
東京都渋谷区道玄坂2-29-18 6F 地図はこちら
参加費: 3,000円(食事・資料代込み。500円が寄付となります。)
定 員 : 10名(先着順)
締 切 : 12月7日(水)
お申込み・問合せ: 認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン
お問い合わせフォーム
03-3372-9777
担当:大須・伊藤
1つでも"私だ!"と思う方はぜひご参加ください!

★ベトナムが好き
★もうすぐベトナムへ旅行にいく
★とにかくベトナム料理が好き
★いつかはベトナムに行ってみたい
★ンゴーンって何?
2011.11.01
みんなともだち ぬりえコンテスト 作品大募集!!
BAJでは昨年に引き続きぬりえコンテストを開催します。
"みんなともだち ぬりえコンテスト"
作品募集
入賞作品はBAJのニュースレター「BAJ通信」に掲載します。
豪華賞品も盛りだくさん、ぜひ、ご応募ください。
最優秀賞:1名
◆「ばじろー」のぬいぐるみ
◆東京おもちゃ美術館の優待券2枚
優秀賞:3名
◆東京おもちゃ美術館の優待券1枚
◆ミャンマー&ベトナムグッズ
入選:7名
◆ミャンマー&ベトナムグッズ
参加賞:応募者全員
◆BAJ通信を1年間お届けします
応募要項
募集作品:「ばじろー」か「ばじこ」に色をぬってください。
「ばじろー」って?「ばじこ」って?
クリック! 
作品サイズ:A4
応募方法:1.応募用紙&記入用紙をプリントアウトする
下記の応募用紙「ばじろー」と「ばじこ」のどちらか1つと
記入用紙をプリントアウトしてください。
2.イラストに色をぬる
3.記入用紙になまえ等を書く
4.応募する
応募用紙と記入用紙を下記の送り先へ郵送してください。
送り先:認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ) 「ぬりえコンテスト」係
〒151-0071東京都渋谷区本町3-39-3 4F
応募資格:0才~小学生
締め切り:2012年1月31日(火)必着
発表:2012年3月発行「BAJ通信」、ホームページにて
お問合せ:
お問い合わせフォーム
03-3372-9777
http://www.baj-npo.org
主催:認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)
協力:東京おもちゃ美術館
2011.10.31
2010年度年次報告書(英語版)がダウンロードできるようになりました
2011.10.21
【東日本大震災】活動報告9月~10月
■岩手県での今後の活動計画
現在、BAJでは地元有志グループの「さんさんの会」といっしょに岩手県大船渡
市の仮設住宅や在宅の被災者向けの多目的コミュニティセンターの設置と運営と
いう計画を準備中です。
そのセンターを拠点に仮設入居者の中でも特に困難を抱えた住宅へ食事を届け、
見守りやコミュニケ―ションを図ります。また、センター内ではレクリエーショ
ンや文化講座を開き、外から講師をボランティアで招いたり、ときには被災者の
方たちに講師になっていただくような仕組みを作ります。
その他様々な機能を付けていく大きな計画になりますので、さらなる資金も必要
になります。また、これまで以上にいろいろな人たちのネットワークを生かして
いくことも重要です。12月中には建設に入れるように資金集めと協力者の調整
に奔走中です。
■大船渡市9月~10月
大船渡にてBAJがさんさんの会と共に皆様からのご寄付とJPFの助成金を活用して
行ってきた配食事業は8/19を以て終了しました。3か月の事業期間の食数は
59,740食になりました(その後もさんさんの会はリアスホールでの配食活動を
9/28まで続けました)。
9月から10月初旬にかけては活動報告会と今後の活動計画のための準備作業を行
いました。その間、さんさんの会では代表が菊池真吾さんに変わり、新たな体制
で再出発をする運びとなりました。9月30日付でさんさんの会は活動拠点であっ
たリアスホールから引越しを完了し、現在はリアスホールからほど近い場所に事
務所スペースと倉庫スペースを借りています。詳細はさんさんの会のブログや
Facebookに掲載されています(10月17日からは碁石コミュニティセンターの厨房
を利用して配食活動も再開したとのこと)。
10月18日と19日にはさんさんの会新代表の菊地真吾さんにBAJ東京事務所に来て
いただき、多目的コミュニティセンター計画の打合せや、さんさんの会のNPO法
人化の検討や準備作業について相談しました。
■お話を聞くことの大切さ
配食を再開したさんさんの会代表の菊池真吾さんからのお話です。
配食再開初日の17日は午後3時に出発して夜7時までかかったとのこと。途中で
話好きのおばちゃんにつかまって話し込んでいたそうです。
以前、仮設住宅への配達や聞き取りの際にはコミュニケーションも大きな目的の
一つと語っていました。1軒に30~40分以上の調査の時間が掛かることもあると言い
ます。「ちょっと上がっていきなさい」といわれれば「いやーまだ他にも回らな
いといけないんですが」と言いつつもお家へ上がってお話を伺う。「他の団体で
は真似できない自分たちの特徴だと思います」と語っていました。
震災直後から活動してきた被災者の市民グループとしての信頼が着々と育ってい
るのだなと感じました。
■陸前高田市9月~10月
大船渡と同じく、BAJがSAVE IWATEや高田自動車学校と共に皆様からの寄付とJPF
の助成金を活用して行ってきた配食事業(『まごころキッチン陸前高田』)は10
月4日で終了しました。事業期間は4か月半に延長され、食数は40,681食に上りま
した。4日以降は会計整理やアンケートの回収などをしています。
また、9月半ばから三菱商事の助成金を活用して被災地支援に使用する車両を購
入し、SAVE IWATEに無料貸与する支援を行なっています(こちらは現在も継続中)。
■アンケートにあったお礼の言葉
10月初旬ごろに「まごころキッチン陸前高田」について仮設住宅の入居者にア
ンケートを行ないました。現在回収が進んでいます。主に受取の際に窓口になっ
て下さった方や、配達のときに受取に来られた方にお願いしました。
以前も避難所が閉じられる際にお礼のお手紙をいただいたことがありましたが、
アンケート用紙の回答の中にも、欄外にメッセージを書いてくださった方がいま
した。
アンケートなので、チェックだけで済ませられるような様式になっているのです
が、わざわざ時間を取っていただいたのだなとじーんときました。30戸未満の小
規模な仮設住宅の方がこんなことを書いて下さいました。
「経済的、精神的にとても助かりました。入居者同士の交流の場にもなり、心か
ら感謝申し上げます」
陸前高田の仮設への配食は個別に訪問するスタイルではなく、受取りは窓口になっ
て下さる方や、その場で受取りに来られた方たち(事前に連絡調整した方のみ)
にお渡しするスタイルでしたが、それが仮設入居者同士の交流につながったとい
うのは、こちらも予想していない嬉しい結果になりました。
■地元の人々と共に
BAJの支援の特徴は震災後に立ち上がった地元有志グループとの協力です。
大船渡のさんさんの会。盛岡のSAVE IWATE。
外から来て支援をすることももちろん重要ですが、今後もこの土地で暮らしてい
くのは私たちではありません。震災直後に立ち上がった地元有志の人たちがいま
す。
BAJとして彼ら/彼女らの強い思いをサポートすることが、被災地だけでなくこれ
からの日本の未来を明るくすると信じます。
2011.10.19
ホームページを一部リニューアルいたしました
2011.10.12
10月1日(土)~17日(月)STAND UP TAKE ACTIONに参加しよう!BAJも初参加
「スタンド・アップ テイク・アクション(STAND UP TAKE ACTION)」(以下、スタンド・アップ)は、
「貧困をなくしたい」という思いを世界のリーダーたちに伝えるため、毎年、世界貧困デー
(10月17日)前後に人々が立ち上がるキャンペーンです。
189ヵ国のリーダーたちが達成を約束した「ミレニアム開発目標」の実現をめざします。
このキャンペーンでは、「貧困をなくす」という意思をスタンド・アップ(=立ち上がり)、
テイク・アクション(=行動する)ことを呼びかけています。そして、その意思を表示した
人々の写真を集めてリーダーたちに届けるという取り組みです。
日本では、NGO 64団体が参加する「動く→動かす」がスタンド・アップを主催しています。
10月15日(土)には、東京・表参道でライブやパレードが開催されます。詳細はこちら。
10月1日(土)~17日(月)の間に、まわりのみなさんと一緒に"スタンド・アップ テイク・アクション"をして、
「貧困をなくしたい」という思いを届けませんか。手順はこちら。
BAJでも10月11日、事務所でスタンド・アップをしました!その時の様子はこちら。
2011.10.07
11/05・06 東京おもちゃまつりに出店します!
11月に東京おもちゃ美術館で開催される"東京おもちゃまつり"にBAJが初出店します!
おもちゃまつりは、遊びとおもちゃの縁日が全国から集合。
おもちゃや絵本を作ったり遊んだり、大道芸を楽しんだり、マジックを教えてもらったりと
みんながたっぷり楽しめるイベントです。
BAJのブースでは「民族衣装を着よう!」コーナーと「くまの"ばじろー"ぬりえ」コーナーを開催。
「民族衣装を着よう!」コーナーでは、ミャンマーの民族衣装を着ながら
ミャンマーの水おけをかついで写真を撮ります。(参加費300円)
撮った写真&ミャンマーのポストカードをプレゼント!
参加費の一部はBAJの活動への寄付となります。
「くまの"ばじろー"ぬりえ」コーナーでは、昨年にひきつづきBAJキャラクターの
ばじろーに色を塗ってコンテストへ応募できます。(参加費無料)
お土産や入賞賞品もありますのでお楽しみに!
"東京おもちゃまつり"
日時:2011年11月5日(土)&6日(日) 10:00~16:00
場所:東京おもちゃ美術館
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」2番出口より徒歩7分(地図)
入場料:500円(2才以下は無料、期間中の2日間は何度でも入場できます)
2011.10.04
10/22・23 よこはま国際フェスタ2011に出展します
2011.09.26
【東日本大震災】9月7日報告会を行ないました
2011.08.24
【東日本大震災】 活動報告
7月の活動状況を中心に報告いたします。
【岩手県・大船渡市】
BAJが4月から協力している「さんさんの会」は現在、仮設住宅の調査を進めながら、そこで得られた情報をもとに、収入や移動手段などで困難な状況にある被災者の方たちに対して栄養バランスを考慮したお弁当を作って配達するなどの支援を継続中です。お話を聞きに行くこと=コミュニケ―ション自体が一つの大きな目的と掲げており、地域に根差したグループだからこそ可能な丁寧な聞き取りを行っています。
7月の配食数は、避難所へはおよそ3,500食(7/10までに終了)。仮設住宅へはおよそ5,000食以上になります。
BAJは、皆様のご寄付とJPFからの助成金を活用させていただきながら、5月下旬から3ヵ月の事業期間で「さんさんの会」と共に支援活動をしています。
【岩手県・陸前高田市】
6月からBAJは盛岡のSAVE IWATEと地元の高田ドライビングスクールと協力して「まごころキッチン陸前高田」という配食事業を行っています。
現在の「まごころキッチン陸前高田」は避難所の閉鎖に合わせて、仮設住宅へのおかず配達のニーズ調査をしながら、買い物が困難な立地の小規模~中規模の仮設住宅を中心に配食を行っています。8月現在一日に平均すると昼60食で夜380食になります。昼間はみなさんお仕事などに出かけており、夜の配達をお願いされることが多いです(全体の配食数は今後調査が進むにつれて増えていくことが予想されています)。7月の配食数は避難所を中心におよそ10,000食以上になります。
こちらの活動も皆様からのご寄付とJPFからの助成金を活用させていただいております(こちらは10月4日まで事業を延長する予定です)。
まごころキッチン陸前高田に届いたお手紙 → BAJ東京ブログをご覧ください
仮設住居への移住が着々と進んでいますが、一般的に仮設入居者には避難所で受けられたような支援が届かなくなります。収入や交通手段がないなど困難な状況にある方たちの生活の正常化(=自立)のための支援が必要となっています。引き続き皆様からのあたたかいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
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さんさんの会Facebook http://www.facebook.com/sansannokai
SAVE IWATEホームページ http://sviwate.wordpress.com/
ジャパン・プラットフォーム(JPF) http://www.japanplatform.org/
2011.07.21
いらない古着を送ってください!古着リサイクルプログラム「フルクル」
ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では、古着を募集しています。
寄付いただいた古着は、リサイクル業者によって買い取られ、その収益はBAJのミャンマー、ベトナム、東北での支援活動にあてられます。集まった古着は海外に輸出され、再利用されます。
フルクルの流れ、送れるもの・送れないものを下記URLでご覧ください。
http://www.baj-npo.org/Donation/index3.html#furu
タンスに眠っている古着を役立てませんか?
たくさんの古着を募集しています。みなさまのご協力をお願いします!
2011.07.06
2011.06.30 福岡小学生新聞 We can!に「フルクル」が紹介されました
2011.06.30
BAJ2010年度年次報告書を発行しました!
2011.06.23
















