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BAJニュース

2012.05.16

【プロボノ募集】ウェブサイトリニューアルをお手伝いください!

BAJ2013年に設立20周年を迎えます。
それに伴い、2013(4月~6月頃)にウェブサイトリニューアルを予定しています。
戦略的ウェブ広報の計画から具体的なリニューアルのアイデア策定、サイト構築まで、
スタッフと一緒に考えてご参加いただけるプロボノを募集します!


プロボノに求めるスキル

Ø  ウェブ広報の実務経験2年以上の方(マーケティング担当・広報担当・広告ディレクター等)

Ø  ウェブ制作の実務経験2年以上の方(ウェブデザイナー・マークアップエンジニア等)

²  BAJ説明会にご出席いただいた上でプロボノ登録をさせていただきます

²  報酬・手当等はございません

²  半年以上関わっていただける方

   ²   参加方法(連絡方法、ミーティングの頻度等)はご相談させてください



申込み、問合せはお問合わせフォームからお願いいたします。

担当:高橋・関口




2012.05.11

UNHCRのウェブサイトにBAJミャンマーマウンドー事業が掲載

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のウェブサイトに

BAJのミャンマー・マウンドーにおける職業訓練事業の様子が載されています。

Myanmar:UNHCR training propels young mechanic with drive to succeed

日本語訳はこちら

(2012年4月26日)


2012.05.01

タンスの整理をしたら・・~古着を寄付して国際協力&東北支援ができます!


 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では、着なくなった古着(男性用・女性用・子ども用)やカバン、靴などを募集しています。


 寄付いただいた古着は、リサイクル業者によって買い取られ、その収益はBAJのミャンマー、ベトナム、東北での支援活動にあてられます。集まった古着は海外(主に東南アジアと中東各地、一部がアフリカに)に輸出され、再利用されます。


古着をダンボールに詰めて以下の住所へご送付ください。送料はご負担いただいておりますのでご了承ください。

======< 古着の送付先 > ======

   〒662-0934

   兵庫県西宮市西宮浜3-14-4

      BAJ倉庫 日光物産気付

      TEL 03-3372-9777

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古着のなかには一部お引き受けできないものもあります。

送れるもの・送れないものを下記URLでご確認ください。

http://www.baj-npo.org/Donation/index3.html#furu

 企業とのパートナーシップ

タンスに眠っている古着を役立てませんか?

収益は国際協力や東北支援に役立ち、古着は海外で再利用されます。

たくさんの古着の寄付を募集しています。

みなさまのご協力をお願いします!!


※送料はご負担いただいておりますのでご了承ください。



2012.04.27

「フルクル」2012年1月~3月のご報告~たくさんの古着が集まりました

 

BAJの古着リサイクルプログラム「フルクル」では、2012年も

多くの皆様から古着のご寄付を頂いております。

 

1月~3月の四半期に「フルクル」へご寄付いただいた古着の

総計は以下の通りです。

 

 

                20121月~3月合計              寄付金額合計  

                 947箱  →   67,802

 

 

 

以上の数字を踏まえ、「フルクル」開始から今年3月までの累計は、

2,926箱、¥221,655となっています。

 

 

 

「フルクル」でご寄付いただいた古着は、リサイクル業者に買い取られ、

その収益が ミャンマーとベトナム、そして東日本大震災の被災地での

支援活動に活用されます。

 

 

業者に買い取られた古着は、アジア、アフリカ、中東など海外で

再利用されています。

 

 

 

古着は一年を通して受け付けていますので、引き続き皆さまの

ご協力をお願いいたします!  

 

 

詳しくは、「フルクル」ページをご覧下さい。

 

 



2012.04.18

6/9(土)「ミャンマーの今を知る」連続セミナー第2回 開催~ 『ミャンマーの経済動向について~2つの視点から』


 ミャンマーでは昨今政治体制が大きく変化し、国際社会のミャンマーへの関心が高まってきています。日本では対ミャンマーODAの再開が表明され、民間企業の参入も活発になりつつあります。しかし日本で得られる情報は限定的であり、複雑なミャンマー国内の様子を知ることは相変わらず難しい状況です。

ミャンマーで1995年から国際協力活動をしている認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は連続セミナー「ミャンマーの今を知る」を開催し、刻一刻と変わりゆくミャンマーの現状と課題、それを取り巻く環境と背景について、報告と議論を交えて明らかにしていきます。本連続セミナーは年内に3回の開催を予定しています。

     セミナー第1回目の様子はこちら2012317日開催)

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BAJ「ミャンマーの今を知る」連続セミナー


第2回『ミャンマーの経済動向について~2つの視点から』


ミャンマーを取り巻く経済環境の変化と日本企業の動きについてJETROの小島氏が、また村落部での地域開発をすすめてきたBAJの視点からコミュニティサポートと人材育成について束村(BAJ事務局長代行・理事)が発表をし、最後に質疑応答(約30分)をおこないます。



【日 時】201269日(土)1330-1530
【場 所】国立オリンピック記念青少年総合センター
     国際交流棟・第2ミーティングルーム アクセス

【プログラム】

                   1310- 受付開始
       1330- 代表挨拶
       1340- 講演
                    Ⅰ)小島 英太郎 氏/日本貿易振興機構(ジェトロ) 
                          海外調査部アジア大洋州課 課長代理

              仮題『ミャンマーのビジネス環境と日本企業の動向』

                    Ⅱ)束村 康文 氏/ブリッジエーシアジャパン
                      事務局長代行/BAJ常務理事

              仮題『NGOの経験からみたミャンマー村落部の地域開発の課題』

       1450- 質疑応答

       1520- まとめ・閉会

       1600- 懇親会(会場・費用は別)

【参加費】 一般2,000円/BAJ会員1,500円 (資料代込)

※お申し込み後、事前振込をお願いします


【定 員】 50
【申込み】 事前にこちらから氏名・所属・連絡先・人数をお知らせください

※定員に達し次第もしくは65日正午に受付を締め切ります

※事前申込みなしの方は、当日空席がある場合のみ先着順で受け付けます。

【お問合せ】 特定非営利活動法人ブリッジエーシアジャパン
        〒151-0071 東京都渋谷区本町3-39-3ビジネスタワー4
        
TEL:03-3372-9777 FAX:03-5351-2395

 ご質問お問い合せはこちらまで


タナカを塗った子どもたち.jpg

人気のセミナーですので、ご参加希望の方はお早めに申込みください。
 
「ミャンマーの今を知る」連続セミナーの参加申込は→こちら★★フォームより




【第2回セミナー発表者・発表要旨紹介】

◆小島 英太郎(こじま えいたろう):1997年より日本貿易振興機構(ジェトロ)職員。現在、海外調査部アジア大洋州課課長代理。2007年~2011年にヤンゴン事務所長としてミャンマー駐在。

ミャンマーは、20113月末にテインセイン政権が誕生してから、国内の政治情勢が目まぐるしく変化しております。それとともに欧米の姿勢も変化し、ビジネス投資環境としても注目を集め始めました。そのような情勢変化を、政治、経済面から捉えつつ、日系企業の動向についても確認していきたいと思います。

◆束村 康文(つかむら やすふみ):1993年よりBAJ職員。1995年~1998年、20002003年、2009年~2011年にミャンマーに駐在、BAJミャンマー国代表など務める。現在、東京で主に海外事業の企画運営に携わる。

ミャンマーの村落部では、基本的なコミュニティインフラ(水やアクセスなど)の不足は、村の発展の阻害要因になっています。また、地域で役立つ技術を身につけ、雇用を生み出していくことも重要です。BAJの村落部での活動の事例を紹介しながら、村をとりまく環境を改善し、人材を育成することについて話をしたいと思います。




2012.04.05

【企業・団体様へ】BAJ寄付つき自動販売機のご提案 ~ ジュース1本の国際協力


このたび日本ペプシコーラ販売株式会社のご協力により、BAJ寄付つき自動販売機が完成しました!ミャンマーの子どもたちの笑顔が弾けるBAJオリジナルデザインです。

飲料の購入代金の一部がBAJへの寄付となり、BAJより特定寄附金領収書を発行いたします。いただいたご寄付はミャンマー、ベトナム、東北での支援活動に役立てられます。


「ジュース1本でできる身近な国際協力」

導入の問合せ、ご相談はお気軽にこちらから





2012.04.02

【いま必要です】地元の「あきらめない」を支える~東日本大震災復興支援募金のお願い


◆BAJだからこそできる被災地支援のかたち◆


震災から1年が経ち、長期的復興にむけて被災地にいま必要なのは「地元でがんばる若い支援グループの成長と自立」です。ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)はNPOの先輩として、被災地の地元支援グループ「さんさんの会」のキャパシティビルディングをサポートします。

 

東日本大震災復興支援募金にご協力をお願いします。

→【いま必要です



2012.03.12

【東日本大震災】活動報告1月~2月


■いま必要なものとは?  「若者」を応援すること

2月11日によこはま国際フォーラム2012で座談会「震災から一年 みんな あづまっ
て はなしっこすっぺし」を開催しました。BAJのパートナー団体である岩手県大
船渡市の「さんさんの会」から代表とサブリーダーを招き、今後の支援活動を議
論しました。30名以上の参加があり盛況でした。緊急の段階から町づくりの段階
に入った活動において必要なのは、さんさんの会のような地元でがんばる若者た
ちを応援することです。彼らが地元のニーズを吸い上げながら、そこにBAJの国
際協力団体としての「視点」をプラスし、地域の若者を巻き込んでいくような魅
力的な活動を提案していきたいと考えています。また座談会では震災後の社会に
必要な人間像として「若者、よそ者、ばか者」というキーワードも紹介されまし
た。

写真はこちら(BAJ東京ブログより)↓
http://ameblo.jp/baj-volunteer/day-20120213.html


■多目的コミュニティセンターの建築

1月末頃より復興支援の拠点づくりがスタートしました。新拠点は、マレーシア
政府観光局から提供があった建物です。川崎の建築士の方が中心となって建設にあたり、
多くのボランティアさんの協力で進められています。センターは完成後、厨房設
備を入れ、生活困窮者の方たちへの配食の拠点となるほか、被災者自身による文
化講座やレクリエーション、県外からのイベントボランティアの受入などを行い、
地元被災地を活性化させるための多目的コミュニティスペースとして運営します。

建築の写真はこちら (BAJのTwitterより)↓ ※3月の写真
http://twitter.com/#!/Bajiro/status/176850440418369536


■変化する状況にたいして

1月中旬にジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフが配食活動に同行しま
した。岩手県大船渡市に限らず、被災地での大きな問題は支援の格差です。情報
が取りやすい仮設住宅への支援が集中し、それ以外の「みなし仮設」(一般住宅
を行政が借り上げて被災者に提供している住宅)や在宅の被災者への支援が届い
ていない実態が現在になって明らかになってきています。BAJがサポートしてい
るさんさんの会は早くから仮設住宅以外の被災者の情報を自らの足を使って調査
し、とくに生活に困難を抱えている被災者を対象に配食と見守りを続けています。

真空低温調理された惣菜の写真(BAJのTwitterより)↓
http://twitter.com/#!/Bajiro/status/159562049586872320


■NPO法人化をサポートする

2月にBAJ東京事務所と大船渡さんさんの会事務所で緊急ミーティングを開きまし
た。そこで話し合われたのは「さんさんの会の今後」です。被災者が被災地で立
ち上げた団体がここまで存続してきたことの意味をもう一度再確認し、現在抱え
ている困難(資金面、人材の不足、事務局機能の構築など)への対応策や、今後
NPO法人となるためのヴィジョン(理念)、ミッション(使命)、ゴール(目標)
について議論しました。またBAJがさんさんの会と共に実施する、JPFの助成金を
活用した多目的コミュニティセンターの建設や事業計画についても話し合いまし
た。





2012.03.09

【満員御礼】 3/17(土)「ミャンマーの今を知る」連続セミナー第1回


BAJ主催「ミャンマーの今を知る」連続セミナー第1回のお申込みが定員に達しました。ありがとうございます。


現在新規のお申込みに関しては「キャンセル待ち」となっております。ご了承ください。


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 ミャンマーでは昨今政治体制が大きく変化し、国際社会のミャンマーへの関心が高まってきています。日本では対ミャンマーODAの再開が表明され、民間企業の参入も活発になりつつあります。しかし日本で得られる情報は限定的であり、複雑なミャンマー国内の様子を知ることは相変わらず難しい状況です。

ミャンマーで1995年から国際協力活動をしている認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は連続セミナー「ミャンマーの今を知る」を開催し、刻一刻と変わりゆくミャンマーの現状と課題、それを取り巻く環境と背景について、報告と議論を交えて明らかにしていきます。本連続セミナーは年内に3回の開催を予定しています。


第1回セミナーの概要を以下にお知らせします。貴重な情報が得られる機会に是非ご参加ください。

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<BAJミャンマーの今を知る連続セミナー>

 

第1回「ミャンマー・地域の現状と課題~NGOの視点から~」

 

日頃知ることのできないミャンマー村落部について、ミャンマーに15年以上関わっている国際協力NGOのスタッフが、それぞれの経験から考えるミャンマーの村のニーズと課題について考察します。

【日時】2012317日(土)15001640

【場所】女性就業支援センター 第2セミナー室

    〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL03-5444-4151 

    アクセス:http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html 

    JR田町駅三田口(西口)から徒歩3

     /地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1

【参加費】500

【申込み】事前にメールでinfo@baj-npo.org まで

          ご氏名、所属、連絡先、人数をお知らせ下さい。


【プログラム】

14:45-     受付開始

15:00-15:05 主催者挨拶/根本 悦子(BAJ理事長)

15:05-15:45 発表①/竹久佳恵

      (AMDA社会開発機構・海外事業部プログラムマネージャー)

15:45-16:25 発表②/辻 富紀夫 (BAJミャンマー・ラカイン州

         マウンド-事務所シニアプログラムマネージャー)

16:25-16:40 質疑応答

17:30-     懇親会(会場・参加費は別


※一部発表者に変更がありました。ご了承ください。

 


今後も以下のセミナーを予定しています。合わせてご参加ください。


○第2回「ミャンマー経済環境の変化~経済支援・民間の視点~」20126月頃

○第3回「ミャンマーシンポジウム~報告・パネルディスカッション等」2012年秋頃


2012.03.01

2011年度古着リサイクルプログラム「フルクル」のご報告です


BAJが新しく古着リサイクルプログラム「フルクル」事業に取り組んで一年がたちました。

 

開始当初は東日本大震災の影響により、数える程度しか集まりませんでしたが、2011年後半から

広報活動に力をいれたことにより、より多くの皆さまに知っていただくことができました。

 

 現在東京事務所では、全国各地から受入品目や送り方などについて、さまざまなお問い合わせを

 いただいています。また、学校や企業で取組む事例も出てきており、BAJでは引き続き広報に

 力を入れていきます。

 

 2011年度に「フルクル」へご寄付いただいた古着の集計結果をご報告いたします。

 

2011年度合計          寄付金額合計

1,612箱 → ¥153,853

 

 「フルクル」でご寄付いただいた古着は、リサイクル業者に買い取られ、その収益がBAJ

 ミャンマーベトナム、そして東日本大震災の被災地での支援活動に活用されます。

 業者に買い取られた古着は、アジア、アフリカ、中東など海外で再利用されています。

 

 古着は一年を通して受け付けていますので、引き続き皆さまのご協力を

 お願いいたします!  

 

 詳しくは、「フルクル」ページをご覧下さい。





2012.03.01

みんなともだち ぬりえコンテスト 入選作品発表!!

 

「みんなともだちぬりえコンテスト」 入賞作品発表!!


昨年11月から2012年1月末まで開催したぬりえコンテストに、170作品のご応募があり

様々な「ばじろー」と「ばじこ」が届きました。


最終審査が2月21日に東京おもちゃ美術館でおこなわれ、多田館長を審査委員長として

学芸員さんやBAJの理事・スタッフ7名で一次審査を通過した40作品の中から

最優秀賞1作品、優秀賞3作品、入選7作品を選びました。

 

そして、とても素敵な作品が多かったので、急きょおもちゃ美術館特別賞BAJ特別賞

つくり、各1作品ずつ選びました!

 

最終選考の様子と入選作品はこちらをご覧ください。
全13作品、渾身の力作揃いです。

13作品の他にも本当に素敵な作品がいっぱい。

その1部を以前のブログ記事でご紹介していますのでご覧ください→→

選ばれた13名の方には後日、「ばじろー」のぬいぐるみや東京おもちゃ美術館の優待券、

ミャンマーのおもちゃなど賞品が届きますのでお楽しみにお待ちください。

また、応募された方全員にBAJ通信が1年間届きます。




2012.02.21

【ミャンマー洪水】 ミャンマー洪水被災地緊急物資配布 第2フェーズ 進捗状況



2012118日よりジャパン・プラットフォームからの助成で開始した「ミャンマー マグウェ管区セイピ

ュー郡における洪水被害者のための緊急物資配布事業」では、予定していた14ヶ村での物資配布を

127日に完了しました。


 

BAJでは、ヤンゴン事務所スタッフ2名、マウンドー事務所スタッフ1名、モーラミャイン事務所スタッフ

1名、マグウェ事務所スタッフ1名、ボランティア1名の合計6名からなる配給プロジェクト・チームを結

成し、ヤンゴン市内で物資の調達を行った後、121日からセイピュー郡で物資配布を行いました。

 

合計14ヶ村で活動した結果、

 ・ 923世帯への家屋補強材料(トタン板、床マットなど)

 ・ 923世帯への収入創出支援のための玉ねぎの種

 ・ 903世帯へのバケツ(135リットル)

 ・ 2,717名の小中学生および88名の教員への学校標準服

   - うち、1,536名の小学生への文具セット入り通学カバン

の配布を完了いたしました。

 

222日からは各村でのモニタリングを開始し、物資配布後の村の状況についての調査を行う予定

で、この事業は33日に終了します。結果報告は当団体ホームページ上でも行いますので、ぜひご

確認下さい。


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第一フェーズについてはこちら

第二フェーズの開始についてはこちら



2012.02.21

第13回 BAJ総会のご案内 ・3/17(土)13:00~


第13回BAJ総会を下記の通り開催します。

2011年の活動報告と、2012年度の事業計画について報告及び審議をおこないます。


BAJ総会にはBAJ個人会員・団体会員以外の方もオブザーバー参加が可能です。

参加ご希望の方は、問合せフォームよりお申し込みください。


【第13回BAJ総会】

日時: 2012317日(土) 13時14時30分

会場: 女性就業支援センター 第2セミナー室 

       住所108-0014 東京都港区芝5-35-3 
       http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html
       最寄駅:JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分/
       地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1 
       TEL03-5444-4151

  プログラム:
       12:45~    受付開始

       13:00~13:45 2011年度事業活動報告・決算報告(案)

       13:45~14:30 2012年度事業活動計画・予算計画(案)

 


 総会後には、BAJ主催ミャンマーの今を知る連続セミナー第1回「ミャンマー・地域の現状と課題~NGOの視点から~」を予定しております。

 国内外で注目が高まっているミャンマーの現状についてBAJスタッフ他が講演します。こちらもぜひご参加ください。


 また講演会終了後には、会場を移して懇親会(会費4,000円程度)を計画しております。

 BAJスタッフ、理事、セミナー発表者らとの交流を深めます。合わせてご参加ください。


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       15001640 BAJ主催ミャンマーの今を知る連続セミナー
 
                 第1回 「ミャンマー・地域の現状と課題~NGOの視点から~」

       17:30~     懇親会 (会場・会費別途)



問合せフォーム










2012.02.13

2.11 東日本大震災支援座談会のご報告


2月11日(土)によこはま国際フォーラム2012にてBAJとさんさんの会による
座談会「震災から一年 みんな あづまって はなしっこ すっぺし」を開催しました。

30人以上の方にお集まりいただき、現在の被災地支援の状況や今後の支援活動
について活発に話し合うことができました。

さんさんの会の菊池真吾代表からはこれまで支援して下さった方へのお礼と共に、
これからの被災地にとって何が大事になって来るのかといった今後の活動について
もお話がありました。

被災地で困っている方たちへのきめ細かな支援の他に、これからの被災地の町づ
くりに積極的に関わっていく地元の人材をどうやって確保していったらいいのか。
若い人たちをどうやって巻き込んでいくのかなど、地元のニーズを吸い上げなが
ら、魅力的な提案をしていきたいというヴィジョンが語られました。

また、さんさんの会サブリーダーの金野正記さんからは、これまでの活動の変遷
と共に、防災意識についても語られました。たとえば今地震が起きたらどのよう
な意識でどのように行動をすべきなのか、会場のJICA横浜を例に議論しました。
地域コミュニティを形成することが防災のカギであることが明らかになりました。

国内で大きな地震がまた起こるのではないかと言われている現在、参加者の方た
ちも興味深く耳を傾けていました。

BAJ根本代表からは、震災後の日本社会に必要とされる人材、期待される若者像
について語られました。「よそ者、若者、ばか者」というのがキーワードとのこと。
NPO法人化を進めるさんさんの会への大きな期待と共に彼らへのエールを送
りました。

会場の皆様からも様々なご意見や質問がありました。
懇親会にも多く参加していただき、議論は尽きませんでした。

またこのような機会を得られたらと強く思います。

ご参加くださった方々、さんさんの会の皆さま、改めてありがとうございました。

写真は東京ブログにてご覧いただけます。



2012.02.10

東日本大震災復興支援・BAJ中間報告書ができました-負けないぞ東北つながるぞBAJ-

東日本大震災から11ヶ月を迎えました。

BAJは2011年3月からこれまで岩手県の地元有志グループ「さんさんの会」と
「SAVE IWATE」と共に取り組んできた被災地支援活動をまとめ、
中間報告書を発刊しました。

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『東日本大震災復興支援・BAJ中間報告書』
  -負けないぞ東北つながるぞBAJ-

 全24ページ・オールカラー (写真はこちら)

 【目次】
  ・BAJの活動
  ・立ち上がった地元の人たち
  ・さんさんの会
  ・まごころキッチン陸前高田
  ・SAVE IWATE
  ・みなさまからのご支援
  ・第1フェーズを終えて
  ・会計報告

ご希望の方には、実費分(500円)+送料でお譲りしています。

問合せフォームよりお申し込みください。

 ※氏名、住所、必要冊数をご連絡ください。
 
 ※これまでBAJ東日本大震災支援募金にご寄付いただいた方には、
2月20日より順次発送いたします。いましばらくお待ちください。

 ※数量に限りがありますので、お早めの申込みをお願いいたします。



★BAJ中間報告書申込み→ 問合せフォーム


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被災地では緊急支援の段階を終えて、仮設住宅を中心とした復興へ向けた
歩みが始まっています。皆様からのご支援を受けながら、BAJは引き続き
岩手での支援活動を続けていきます。


「BAJは、困難の中で立ち上がる人々を支援します」

引き続き、BAJ東日本大震災支援募金にご協力お願いいたします。





2012.02.01

お引越しで古着を処分する前に「フルクル」へ!

           

          フルクルお引越しキャンペーン 実施中!


23月はお引越しシーズン。古着を処分する前に「フルクル」に寄付して、

国際協力に役立てませんか?BAJでは、「フルクルお引越しキャンペーン」

古着を大募集中!

 

ご寄付いただいた古着は、リサイクル業者に買い取られ、その収益はBAJ

ミャンマー、ベトナム、東北での支援活動にあてられます。古着は海外へ輸出され、

再利用されます。

 

「フルクルの流れ」をよくお読みいただき、梱包・発送をお願いします。送れるもの、

送れないものがありますので、ご注意ください。詳細はこちら


<ご注意!>

  送付先は兵庫県のBAJ倉庫となっております。万が一、BAJ

  東京事務所に送付いただいた場合は、返送させていただくことが

  ございますのでご注意ください。

  運送業者の指定はありませんが、倉庫までの送料はご負担いただき

  ますようお願いします。

  一度お受けした古着は返却できませんので、ご注意ください。




2012.01.27

3/17(土)「ミャンマーの今を知る」連続セミナー開催のお知らせ -第1回


 ミャンマーでは昨今政治体制が大きく変化し、国際社会のミャンマーへの関心が高まってきています。日本では対ミャンマーODAの再開が表明され、民間企業の参入も活発になりつつあります。しかし日本で得られる情報は限定的であり、複雑なミャンマー国内の様子を知ることは相変わらず難しい状況です。

ミャンマーで1995年から国際協力活動をしている認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は連続セミナー「ミャンマーの今を知る」を開催し、刻一刻と変わりゆくミャンマーの現状と課題、それを取り巻く環境と背景について、報告と議論を交えて明らかにしていきます。本連続セミナーは年内に3回の開催を予定しています。


第1回セミナーの概要を以下にお知らせします。貴重な情報が得られる機会に是非ご参加ください。

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<BAJミャンマーの今を知る連続セミナー>

 

第1回「ミャンマー・地域の現状と課題~NGOの視点から~」

 

日頃知ることのできないミャンマー村落部について、ミャンマーに15年以上関わっている国際協力NGOのスタッフが、それぞれの経験から考えるミャンマーの村のニーズと課題について考察します。

【日時】2012317日(土)15001640

【場所】女性就業支援センター 第2セミナー室

    〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL03-5444-4151 

    アクセス:http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html 

    JR田町駅三田口(西口)から徒歩3

     /地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1

【参加費】500

【申込み】事前にメールでinfo@baj-npo.org まで

          ご氏名、所属、連絡先、人数をお知らせ下さい。


【プログラム】

14:45-     受付開始

15:00-15:05 主催者挨拶/根本 悦子(BAJ理事長)

15:05-15:45 発表①/竹久佳恵

      (AMDA社会開発機構・海外事業部プログラムマネージャー)

15:45-16:25 発表②/辻 富紀夫 (BAJミャンマー・ラカイン州

         マウンド-事務所シニアプログラムマネージャー)

16:25-16:40 質疑応答

17:30-     懇親会(会場・参加費は別


※一部発表者に変更がありました。ご了承ください。

 


今後も以下のセミナーを予定しています。合わせてご参加ください。


○第2回「ミャンマー経済環境の変化~経済支援・民間の視点~」20126月頃

○第3回「ミャンマーシンポジウム~報告・パネルディスカッション等」2012年秋頃



2012.01.24

【採用情報】東京事務所職員1名・ミャンマー駐在員数名

BAJ東京事務所の職員(1名)とミャンマー駐在員(数名)の採用情報を更新いたしました。

詳細はこちら





2012.01.18

【ミャンマー洪水】 ミャンマー洪水被災地緊急物資配布 第2フェーズ開始



2011年10月下旬にミャンマーで起きた大規模な洪水被害を受け、ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)は
マグウェ管区セイピュー郡の8ヶ村で、緊急物資の配布を行い、11月末に第一フェーズの活動を完了しましたが、
その後もニーズ調査を行い、ミャンマー政府の開発局とも協議を重ねた結果、
セイピュー郡の14ヶ村での物資配布事業を、ジャパン・プラットフォームの資金を活用して、本日より開始しました。


事業名: 「ミャンマー マグウェ管区セイピュー郡における洪水被害者のための緊急物資配布事業」
期間: 2012年1月18日~3月3日
地域: ミャンマー マグウェ管区セイピュー郡
事業内容:  ① 住居補強のための物資配布
② 水くみ用バケツ配布
③ 子ども・教師に対する教育関連物資の配布
④ 主要な農作物である玉ねぎの種の配布


この活動の様子は、当団体ホームページやブログにて随時報告します。



第一フェーズの様子はこちら


2012.01.16

東日本大震災支援活動パネル展示 in 横浜 (1/28~2/12)


来年2月11日、12日に開催されるよこはま国際フォーラム2012の特別展示として、「東日本大震災復興支援 ~世界から横浜から広がる災害支援のリンク~」が開催されます。

その中でBAJの東日本大震災支援活動のパネルも展示されます。
閲覧は無料です。横浜にお越しの際は是非お立ち寄りください。

【期間】 1月28日(土)~2月12日(日)
【場所】 JICA横浜 1階ギャラリースペース
      〒231-0001横浜中区新港2-3-1 アクセス>>


また、よこはま国際フォーラム2012の1日目(2/11)にはBAJとさんさんの会による座談会も開催されます。こちらも合わせてご参加ください。

『震災から一年 ~ みんなあづまって はなしっこ すっぺし』



      


2012.01.04

【東日本大震災】活動報告11月~12月


■岩手県大船渡市を中心に広がる支援の輪

11月にさんさんの会主催の東京決起集会があり、BAJとして参加しました。さん

さんの会の報告で分かったのは困窮している被災者の実態とそれを支える人たち

の疲弊でした。東京にいる我々に何かサポートできることはないかと話し合いま

した。その後、東京で何回か話し合いの場を持ちました。参加者はさんさんの会

事務局長、同会のベテランのボランティアさん、大船渡出身の有志の方、「東京

と岩手を繋ごう」のメンバーの方、そしてBAJ。具体的な支援として挙がったの

は、ホームページやボランティア申込みフォームの作成、会計ソフトの導入など

です。こうして「さんさんの会を応援し隊(仮称)」が結成されました。現在さ

んさんの会とBAJが一緒に進めている多目的コミュニティセンターの計画(1月下

旬建設予定)でも神奈川の建築士さんのサポートなくしては実現が困難でした。

岩手県大船渡市で生まれた地元有志の「志」を様々な人が支えています。


12月大船渡出張および「応援し隊」についてのブログはこちら

→「さんさんの会に行ってきました」

http://ameblo.jp/baj-volunteer/entry-11112906809.html


参考URL:

さんさんの会ニュース映像12月12日TBS系放送分(TBS NEWS i )

http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye4901547.html



■岩手県大槌町での計画

同じく岩手県の大槌町でもコミュニティスペースの建設と運営の計画を立ててい

ます。11月末にSAVE IWATEの紹介で「おらが大槌夢広場」の方に会いに行きまし

た。そこで食堂と写真展示スペースの隣に町内会や敬老会などの再会の場として

活用できる建物を作れないかという提案を受けました。建物は普通の仮設ハウス

ではなくモンゴルの「ゲル」がいいのではないかというアイディアも出ました。

「復興ツーリズム」と絡めて町おこしをしたいという地元の人々の熱意を感じま

した。実現できるように準備中です。


11月末の大槌出張および東京での打合せについてのブログはこちら

→「おらが大槌夢広場」

http://ameblo.jp/baj-volunteer/entry-11111361521.html





2011.12.27

2/11東日本大震災支援座談会 『震災から一年 ~ みんなあづまって はなしっこ すっぺし』



ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は、2011年3月の東日本大震災をうけて初めての国内活動となる岩手県での支援活動を開始しました。震災からもうすぐ1年を迎えるにあたり座談会をおこないます。


はじめに、BAJがサポートする岩手県大船渡市で震災直後から支援活動を始めた地元有志グループ「さんさんの会」のメンバーが、これまでの経験と課題、"被災地の今"について紹介をします。


その後、BAJとさんさんの会による座談会では「これからの東北とまちづくり、私たちにできること」について会場の皆さんと一緒に考えます。


ご参加の方には講演資料として「BAJ東日本大震災支援活動中間報告書」を配布予定しています。


 場 所:JICA横浜国際センター4階 セミナールーム4階

 時 間:15:00~16:50 (14:55受付開始、16:40終了予定)

 参加費:500円(資料代)


※この座談会は「よこはま国際フォーラム2012」の中のセミナーとして開催されます。
 ご参加にはフォーラムへの事前参加申込みと、当日はフォーラム入場料(500円/2日間有効)が必要となります。また各セミナーへのご参加は当日の先着順となっております。

 よこはま国際フォーラム2012のHP

 フォーラム事前参加申込みはこちら

 FBイベントページはこちら





2011.12.14

【ミャンマー洪水】緊急支援活動 完了報告

背景・経緯


10月20日(金)、ベンガル湾からミャンマーとバングラデシュの国境地域に上陸した熱帯低気圧の

影響による豪雨で、マグウェ管区4郡を中心に鉄砲水災害があり、死者・行方不明者が161人出て、

約2,650世帯が家を失い、35,000人以上が被災したと報告されています(2011年11月4日現在)。


この状況を受け、ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)マグウェ事務所では、

現地カウンターパートである開発局(DDA)と協力してマグウェ管区セイピュー郡の8ヶ村に対して

緊急救援物資配布を実施し、10月25・27・29日、11月4・9日の5回にわたり、

食料・水・懐中電灯・台所用具などを2,624人に配布しました。 


物資配布概要


1025日から開始した緊急救援物資配布の概要は以下の通りです。

配布日

村名

状況

内容

1025

1

タウンユアマ村

 

緊急物資300袋/食用油、魚缶詰

石けん、ラーメン、塩、食器

2

アシェカントゥイン村

 

視察

1027

3

アシェカントゥイン村

275世帯・1082人が被災、うち85世帯が流失

緊急物資300袋/食用油、魚缶詰

石けん、ラーメン、塩、食器

4

サロ村

 

視察

1029

5

アナカンピュー村

320世帯のうち100世帯が被災、99世帯が流失

緊急物資100袋/食用油、魚缶詰、石けん、ラーメン、塩、食器、懐中電灯、乾電池

6

ベチャ村

127世帯のうち42世帯が被災

DDAからの救援物資/米、ビスケット、衣類、その他

BAJ緊急物資80

7

サロ村

123世帯すべて被災うち80世帯流失、4人死亡

114

8

キンモンタン村

285世帯980人のうち200世帯が被災、20人死亡、10世帯・家畜250頭流失

緊急物資210袋/食器、魚缶詰

塩、石けん、乾燥めん、鍋、懐中電灯、乾電池、その他

9

タパンタウン村

 

視察

119

10

 

タパンタウン村

175世帯、823人被災、1人死亡

 

緊急物資175袋/鍋、食器、包丁、魚缶詰、乾燥めん、懐中電灯、ローソク、ライター、石けん、洗剤

11

インカン村

210世帯、962人のうち185世帯被災、100世帯流失

WFP、ミャンマー政府が米などを支援

 

ミャンマー洪水緊急募金の結果


10月25日から11月30日まで、BAJ東京事務所でホームページや書面での募金のよびかけを

行った結果、合計763,759円(2011年12月7日時点)が、のべ92名の方から集まりました。


今後の活動予定


BAJでは8ヶ村を対象に計5回の緊急支援物資配布を行い、マグウェ管区で起こった災害に対する

緊急救援活動をいったん終了しましたが、被災者はこれから数ヶ月間厳しい生活に

耐えていかなくてはならず、節ごとのニーズへの対応や復興に関わる支援も行っていく

必要があります。


BAJでは今後さらなる支援を計画しています。


引き続き、皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。



!!ミャンマー洪水緊急支援に関する過去の情報はこちら!!


◇ 駐在員のブログでも洪水に関する緊急支援活動の報告を掲載しております!
   → http://bajmyanmar.blog.fc2.com/

◇ Facebookでも特設ページを設けました。
   配布時の写真等も公開しております。ぜひご覧ください。
   → http://on.fb.me/visTq6



2011.12.01

BAJ冬募金キャンペーン~ありがとうを届けよう~ がはじまりました!



3.11東日本大震災から9ヶ月。

これまで世界中の仲間から日本を応援するメッセージや寄付がたくさん届きました。

東北、ミャンマー、ベトナムにかかる心の架け橋。

いま、私たちにできることをはじめよう。


ミャンマー、ベトナム、東北を支援する
BAJ冬募金へのご協力をお願いいたします。



BAJ冬募金では、3つの"ありがとう"のかたちを提案します

 →【寄付をする】 詳細は以下です

 →【書き損じハガキを送る】

 →【古着を寄付する】

是非この機会に国際協力への第一歩をはじめてみませんか。

皆様方からの温かいご支援をお待ちしています。


<BAJ冬募金の受付窓口>

●ゆうちょ銀行 
 [支店名]西新宿四郵便局郵便
 [振替口座]00130-1-739924
 [口座名]ブリッジエーシアジャパン

●三井住友銀行
 [支店名]新宿西口支店 
 [口座番号]普通9393360 
 [口座名]トクヒ ブリッジエーシアジャパン

●楽天銀行
 [支店名]ワルツ支店(204)
 [口座番号]普通7025837
 [口座名]特定非営利活動法人 ブリッジエーシアジャパン
 [フリガナ]トクヒ)ブリッジエ-シアジャパン

※BAJは認定NPO法人です。ご寄付は「寄付控除」の対象となります。


<BAJ冬募金キャンペーン関連イベント>

みんなともだち ぬりえコンテスト (2012年1月31日まで)

12月17日(土) おいしく覚えるベトナム語 ンゴーン! 

月28日(土) おいしく覚えるミャンマー語 サーメー!








2011.12.01

お家に眠っているもの大募集!~使わないもの、役立ちます~

 

書き損じハガキ、未使用テレフォンカードなど、お家に眠っているものはありませんか?

ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では下記のものを集めています!

 

●書き損じハガキ

●未使用切手

●未使用商品券

●未使用プリペイドカード

●未使用テレフォンカード

※使用済みは集めていません。

 

お送りいただいたものは金券ショップで換金し、

東北、ミャンマー、ベトナムで活動するための資金として使用させていただきます。

 

年賀状や大掃除のこの時季、使わなくなったものを

まとめて寄付してみませんか。


送付方法:

1.お手持ちの封筒、またはこちら からダウンロードした封筒をご利用ください。

  (ダウンロードの場合はPDFを裏表印刷をしてください。)

2.氏名、住所、メールアドレス、電話番号をご明記のうえ、下記送付先へお送りください。


送付先:

〒151-0071東京都渋谷区本町3-39-3ビジネスタワー4F

認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン

 

お問い合わせ先:

メール お問い合わせフォーム でんわ 03-3372-9777 パソコン www.baj-npo.org


※受領証をご希望の方はBAJへご連絡ください。領収証は発行しておりません。ご了承ください。

※いただいた個人情報については、BAJの関係資料の送付に利用させていただく場合があります。



2011.11.14

【ミャンマー洪水】緊急支援活動 進捗報告004

11月9日に行った第5回目の緊急物資配布活動についての現地からの報告です。


今回はセイピュータウンシップのタパンタウン(Tha Phan Taung)村にて緊急物資配布を行いました。
前回の緊急配布時に行った調査では、この村に対して国連世界食糧計画(WFP)が
食糧援助をすることを聞いていましたが、WFPからの支援は7日に行われ、813キロのお米が被災者に配られました。

今回BAJマグウェ事務所が用意した救援物資は、ご飯が炊け、カレーも作ることができる料理用の深鍋、
ご飯やカレーを鍋から食器に移す大きなスプーン、金属製の器、包丁、魚の缶詰、
インスタントラーメン、乾燥春雨、懐中電灯と乾電池、ローソクとライター、石鹸と洗濯用洗剤となりました。

これらの物資が入ったパッケージを、被災した世帯数と同じ175個用意し、1時間半かけて村の皆さんに配りました。

また、この村では家を流された10家族のために村人、開発局(DDA)、兵隊と警察官が一緒になり、
木や竹を使った一時的に住める家を建てていました。

今回は配布活動中に、この村から学校に対する支援のお願いがありました。
この学校に通う児童数は92人ですが、その文具を全て洪水に流されてしまったとのことで、
ノートとボールペンのリクエストがありました。

この村の人々の収入源は玉ねぎ栽培で、これから4ヶ月間は収入の無い生活を強いられるとのことです。


配布作業は2時間ほどで終わり、1マイル先にある、これも支援が必要だと考えられるインカン(Inn Kan)村に足を伸ばしました。
この村の人口は962人で210世帯、この内の185世帯が被災し100世帯の家が水に流されてしまったそうです。

この村にはその被害の大きさからか、すでに方々から支援の手が差し伸べられていました。
今の段階ではお米も調理器具も必要無いようですが、冬に入り始めた昨今、朝夕の気温が下がってきており、
寒さを防ぐための毛布が必要になっているそうです。

また、この村にある生徒数302人の中学校も被災しており、建物の修理、生徒の使う文具や、
教室の黒板が必要となっているということも聞きました。

流されてしまった家については、ミャンマー政府からの援助で100軒のシェルターが、
やはり村人とDDA、兵士と警察官の協力で建てられるそうです。


簑田健一 (テクニカル・アドバイザー)


ミャンマー洪水緊急支援募金総額 537,000円(11月10日時点)

 




!!ミャンマー洪水緊急支援に関する過去の情報はこちら!!


◇ 駐在員のブログでも洪水に関する緊急支援活動の報告を掲載しております!
   → http://bajmyanmar.blog.fc2.com/

◇ Facebookでも特設ページを設けました。
   配布時の写真等も公開しております。ぜひご覧ください。
   → http://on.fb.me/visTq6



2011.11.11

Facebookファンページをオープンしました


国際協力ブリッジエーシアジャパン(BAJ)のニュース/イベント情報

BAJのイベント、ブログ更新、最新ニュースを随時アップしています。
Facebookユーザーは是非ご利用ください。


BAJミャンマー洪水緊急募金

ミャンマー洪水支援活動のニュースをまとめて掲載しています。
期間限定ファンページです。

「いいね!」お待ちしています。







2011.11.09

12月17日(土) おいしく覚えるベトナム語 ンゴーン!

 

ベトナム料理レストランでランチを楽しみながら簡単な会話を学ぶイベントを開催します!!

 

「安くして!」

「辛さ控えめで。」

「お腹が痛いです。。。」

など現地へ行ったときにお役立ちの言葉を実践を交えながら覚えます。


ベトナム好き初級者からどっぷり上級者まで、みんなでお話しませんか。

 

参加費の一部はBAJへの寄付となります。

お腹と頭と心が満足できるイベントに、ぜひご参加ください!

 

おいしく覚えるベトナム語 ンゴーン!

日 時 : 2011年12月17日(土) 11:30~15:00

場 所 : ベトナム料理ミス・サイゴン(渋谷駅より徒歩5分)

      東京都渋谷区道玄坂2-29-18 6F 地図はこちら

参加費: 3,000円(食事・資料代込み。500円が寄付となります。)

定 員 : 10名(先着順)

締 切 : 12月7日(水)

お申込み・問合せ: 認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン

             メール お問い合わせフォーム でんわ 03-3372-9777

             パソコン www.baj-npo.org

担当:大須・伊藤


1つでも"私だ!"と思う方はぜひご参加ください!

  ↓

ベトナムが好き
もうすぐベトナムへ旅行にいく
とにかくベトナム料理が好き
いつかはベトナムに行ってみたい
ンゴーンって何?

 



2011.11.01

みんなともだち ぬりえコンテスト 作品大募集!!

 

 

BAJでは昨年に引き続きぬりえコンテストを開催します。

 

"みんなともだち ぬりえコンテスト"

作品募集

入賞作品はBAJのニュースレター「BAJ通信」に掲載します。

豪華賞品も盛りだくさん、ぜひ、ご応募ください。


最優秀賞:1名

 ◆「ばじろー」のぬいぐるみ

 ◆東京おもちゃ美術館の優待券2枚

優秀賞:3名

 ◆東京おもちゃ美術館の優待券1枚

 ◆ミャンマー&ベトナムグッズ

入選:7名

 ◆ミャンマー&ベトナムグッズ

参加賞:応募者全員

 ◆BAJ通信を1年間お届けします


応募要項

募集作品:「ばじろー」か「ばじこ」に色をぬってください。
        「ばじろー」って?「ばじこ」って?→*クリック! 左クリック

作品サイズ:A4

応募方法:1.応募用紙&記入用紙をプリントアウトする

         下記の応募用紙「ばじろー」と「ばじこ」のどちらか1つと

         記入用紙をプリントアウトしてください。

         応募用紙「ばじろー」 or 応募用紙「ばじこ」 

               記入用紙

       2.イラストに色をぬる

       3.記入用紙になまえ等を書く

       4.応募する

         応募用紙と記入用紙を下記の送り先へ郵送してください。

送り先:認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ) 「ぬりえコンテスト」係

     〒151-0071東京都渋谷区本町3-39-3 4F

応募資格:0才~小学生

締め切り:2012年1月31日(火)必着

発表:2012年3月発行「BAJ通信」、ホームページにて

お問合せ:メール お問い合わせフォーム でんわ 03-3372-9777 パソコン http://www.baj-npo.org

主催:認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)

協力:東京おもちゃ美術館




2011.10.31

2010年度年次報告書(英語版)がダウンロードできるようになりました


2010年度年次報告書(英語版)がBAJホームページ英語版
右端メニューよりダウンロード可能になりました。

英語でBAJのことをご紹介する際に、ぜひご活用ください。




2011.10.21

【東日本大震災】活動報告9月~10月


■岩手県での今後の活動計画


現在、BAJでは地元有志グループの「さんさんの会」といっしょに岩手県大船渡

市の仮設住宅や在宅の被災者向けの多目的コミュニティセンターの設置と運営と

いう計画を準備中です。

そのセンターを拠点に仮設入居者の中でも特に困難を抱えた住宅へ食事を届け、

見守りやコミュニケ―ションを図ります。また、センター内ではレクリエーショ

ンや文化講座を開き、外から講師をボランティアで招いたり、ときには被災者の

方たちに講師になっていただくような仕組みを作ります。

その他様々な機能を付けていく大きな計画になりますので、さらなる資金も必要

になります。また、これまで以上にいろいろな人たちのネットワークを生かして

いくことも重要です。12月中には建設に入れるように資金集めと協力者の調整

に奔走中です。



■大船渡市9月~10月


大船渡にてBAJがさんさんの会と共に皆様からのご寄付とJPFの助成金を活用して

行ってきた配食事業は8/19を以て終了しました。3か月の事業期間の食数は

59,740食になりました(その後もさんさんの会はリアスホールでの配食活動を

9/28まで続けました)。


9月から10月初旬にかけては活動報告会と今後の活動計画のための準備作業を行

いました。その間、さんさんの会では代表が菊池真吾さんに変わり、新たな体制

で再出発をする運びとなりました。9月30日付でさんさんの会は活動拠点であっ

たリアスホールから引越しを完了し、現在はリアスホールからほど近い場所に事

務所スペースと倉庫スペースを借りています。詳細はさんさんの会のブログや

Facebookに掲載されています(10月17日からは碁石コミュニティセンターの厨房

を利用して配食活動も再開したとのこと)。


10月18日と19日にはさんさんの会新代表の菊地真吾さんにBAJ東京事務所に来て

いただき、多目的コミュニティセンター計画の打合せや、さんさんの会のNPO法

人化の検討や準備作業について相談しました。



■お話を聞くことの大切さ


配食を再開したさんさんの会代表の菊池真吾さんからのお話です。

配食再開初日の17日は午後3時に出発して夜7時までかかったとのこと。途中で

話好きのおばちゃんにつかまって話し込んでいたそうです。


以前、仮設住宅への配達や聞き取りの際にはコミュニケーションも大きな目的の

一つと語っていました。1軒に30~40分以上の調査の時間が掛かることもあると言い

ます。「ちょっと上がっていきなさい」といわれれば「いやーまだ他にも回らな

いといけないんですが」と言いつつもお家へ上がってお話を伺う。「他の団体で

は真似できない自分たちの特徴だと思います」と語っていました。


震災直後から活動してきた被災者の市民グループとしての信頼が着々と育ってい

るのだなと感じました。



■陸前高田市9月~10月


大船渡と同じく、BAJがSAVE IWATEや高田自動車学校と共に皆様からの寄付とJPF

の助成金を活用して行ってきた配食事業(『まごころキッチン陸前高田』)は10

月4日で終了しました。事業期間は4か月半に延長され、食数は40,681食に上りま

した。4日以降は会計整理やアンケートの回収などをしています。


また、9月半ばから三菱商事の助成金を活用して被災地支援に使用する車両を購

入し、SAVE IWATEに無料貸与する支援を行なっています(こちらは現在も継続中)。



■アンケートにあったお礼の言葉


10月初旬ごろに「まごころキッチン陸前高田」について仮設住宅の入居者にア

ンケートを行ないました。現在回収が進んでいます。主に受取の際に窓口になっ

て下さった方や、配達のときに受取に来られた方にお願いしました。


以前も避難所が閉じられる際にお礼のお手紙をいただいたことがありましたが、

アンケート用紙の回答の中にも、欄外にメッセージを書いてくださった方がいま

した。

アンケートなので、チェックだけで済ませられるような様式になっているのです

が、わざわざ時間を取っていただいたのだなとじーんときました。30戸未満の小

規模な仮設住宅の方がこんなことを書いて下さいました。


「経済的、精神的にとても助かりました。入居者同士の交流の場にもなり、心か

ら感謝申し上げます」


陸前高田の仮設への配食は個別に訪問するスタイルではなく、受取りは窓口になっ

て下さる方や、その場で受取りに来られた方たち(事前に連絡調整した方のみ)

にお渡しするスタイルでしたが、それが仮設入居者同士の交流につながったとい

うのは、こちらも予想していない嬉しい結果になりました。



■地元の人々と共に


BAJの支援の特徴は震災後に立ち上がった地元有志グループとの協力です。

大船渡のさんさんの会。盛岡のSAVE IWATE。

外から来て支援をすることももちろん重要ですが、今後もこの土地で暮らしてい

くのは私たちではありません。震災直後に立ち上がった地元有志の人たちがいま

す。

BAJとして彼ら/彼女らの強い思いをサポートすることが、被災地だけでなくこれ

からの日本の未来を明るくすると信じます。





2011.10.19

ホームページを一部リニューアルいたしました


本日、ホームページを一部リニューアルいたしました。

今年から始まった「フルクル」古着リサイクルプログラムや東日本大震災の支援活動を
日本の活動ページとものを寄付するページで紹介しています。

ご感想・ご提案を募集しています!お問合せフォームまでお願いいたします。



2011.10.17

「のんびる」にフルクルが紹介されました


2011年10月14日に、2011年11月号の「のんびる」(発行元:pal systemセカンドリーグ)に
BAJの古着リサイクルプログラム「フルクル」が紹介されました。

BAJでは引き続き「フルクル」でみなさまのお家に眠っている古着を集めています。
詳しくはこちらまで。





2011.10.12

10月1日(土)~17日(月)STAND UP TAKE ACTIONに参加しよう!BAJも初参加


「スタンド・アップ テイク・アクション(STAND UP TAKE ACTION)」(以下、スタンド・アップ)は、

「貧困をなくしたい」という思いを世界のリーダーたちに伝えるため、毎年、世界貧困デー

1017日)前後に人々が立ち上がるキャンペーンです。

189ヵ国のリーダーたちが達成を約束したミレニアム開発目標の実現をめざします。


このキャンペーンでは、「貧困をなくす」という意思をスタンド・アップ(=立ち上がり)、

テイク・アクション(=行動する)ことを呼びかけています。そして、その意思を表示した

人々の写真を集めてリーダーたちに届けるという取り組みです。

日本では、NGO 64団体が参加する「動く→動かす」がスタンド・アップを主催しています。

1015日(土)には、東京・表参道でライブやパレードが開催されます。詳細はこちら


101日(土)~17日(月)の間に、まわりのみなさんと一緒に"スタンド・アップ テイク・アクション"をして、

「貧困をなくしたい」という思いを届けませんか。手順はこちら


BAJでも1011日、事務所でスタンド・アップをしました!その時の様子はこちら




2011.10.07

11/05・06 東京おもちゃまつりに出店します!

 

11月に東京おもちゃ美術館で開催される"東京おもちゃまつり"にBAJが初出店します!

おもちゃまつりは、遊びとおもちゃの縁日が全国から集合。

おもちゃや絵本を作ったり遊んだり、大道芸を楽しんだり、マジックを教えてもらったりと

みんながたっぷり楽しめるイベントです。

 

BAJのブースでは「民族衣装を着よう!」コーナーと「くまの"ばじろー"ぬりえ」コーナーを開催。

「民族衣装を着よう!」コーナーでは、ミャンマーの民族衣装を着ながら

ミャンマーの水おけをかついで写真を撮ります。(参加費300円)

撮った写真&ミャンマーのポストカードをプレゼント!

参加費の一部はBAJの活動への寄付となります。

「くまの"ばじろー"ぬりえ」コーナーでは、昨年にひきつづきBAJキャラクターの

ばじろーに色を塗ってコンテストへ応募できます。(参加費無料)

お土産や入賞賞品もありますのでお楽しみに!

 

"東京おもちゃまつり"

日時:2011年11月5日(土)&6日(日) 10:00~16:00

場所:東京おもちゃ美術館

アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」2番出口より徒歩7分(地図

入場料:500円(2才以下は無料、期間中の2日間は何度でも入場できます)

 



2011.10.04

10/22・23 よこはま国際フェスタ2011に出展します

BAJはよこはま国際フェスタ2011に初出展します。

開放感あふれる海辺の公園で、国際協力や国際交流にかかわる団体・機関が100以上参加する国際フェスタです。

BAJは入り口すぐの「復興支援ゾーン」にて、東日本大震災支援活動、ミャンマーやベトナムの活動紹介をおこないます。会場中央の『復興支援館』では、東日本大震災支援活動のパネル展示もおこないます。

そのほか会場では、ステージでは民族音楽や舞踊を、食販ゾーンでは世界各国の料理を楽しむことができます。

お近くの方にかかわらず、皆さん是非来場ください。お待ちしています。

 日時: 2011年10月22日(土)・23日(日)
      10:30-17:00
 場所: 神奈川県横浜市 象の鼻パーク・波止場会館
      [アクセス]みなとみらい線日本大通り駅徒歩5分
            JR・横浜市営地下鉄関内駅より徒歩15分
 主催:よこはま国際フェスタ2011プロジェクト
     入場無料

 ウェブサイトはこちら→よこはま国際フェスタ2011

詳細




2011.09.26

【東日本大震災】9月7日報告会を行ないました


9月7日に「NGOと地元有志 それぞれの支援の成果と課題」と題して活動報告会を行ないました。

場所は東京ウィメンズプラザ。参加者は30名を越え、質疑応答も活発に行なわれました。

概要やスピーカーのプロフィール等はこちら 
当日の写真はこちら


それでは以下、当日の様子を簡単にご紹介いたします。

まずは、当団体の理事長根本悦子よりご挨拶。

BAJが復興支援に関わることになった経緯をお話ししました。

海外駐在のスタッフや茨城の支援者の方の声が国内支援に踏み出す背中を押してくれたとを改めて説明いたしました。

「今回ミャンマーやベトナムからも多くの寄付があったことは、今までこの仕事をしてきてよかったと感じたことの一つです」と噛み締めるように語る場面が印象的でした。


続いて地元有志として「被災地支援チームSAVE IWATE 」及川さんの報告。

自己紹介を交えながら、SAVE IWATEの活動や、今回のBAJとの配食事業について語っていただきました。震災当日は海外旅行中でとても心配だったこと、就職先設計事務所の社長がSAVE IWATE代表だったことなど、及川さん自身が支援活動関わるようになった経緯が説明されました。参加者の皆さんも興味深く聞いてました。

成果と課題では、予想外の出来事に対してどのように調整していくかなどについ率直に語っていただきました。水道タンクが使えなかったり、保冷車が壊れたり、市のお弁当事業と調整したり、そういった細かな難しさについて、なかなか聞けない現場の話をしていただきました。

「被災地の現状は、厳しいところはまだまだ厳しい。これからは産業振興が重要なるだろう。自分は被災者ではない、だから被災者の方の壮絶な経験はおそら長い時間をかけても理解が及ばないのではないかと思う。だけど何とか支えていけたらと考えている」(及川)

続いて「さんさんの会 」の山崎純さんです。

「イタリアレストランのコックです」という自己紹介から始まり、震災当日の状、人々や町の様子など、情報が何も得られないままロウソクの灯りのもとで泣きながらおにぎりを握って近くの小学校に届けたエピソードなど、貴重なお話をしていただきました。

「阪神淡路大震災のときにはローマにいて何もできなかった。ボーイスカウトをやっていたときに『備えを常に』と教わった。何か起きた時にはいつでも誰かの役に立てるようにしておこうと考えていた。だから今回すぐに行動できたんだとう」(山崎)

「災害対策法からこぼれてしまう人がいる。住むところができたからといって自立とみなすことはできない。みんながしょんぼりしているわけではなく前向きになっている人もいるが、それができていない人もいっぱいいる。仮設の聞き取りを行い、ホットラインを設置したり、DMを送ったり、今の段階で1500世帯の聞き取りが完了。700世帯くらいは食事を届けてほしいという声がある。高齢者、障害者が中心。年金があっても移動手段がない人。3/11で心筋梗塞で動けなくなったもいる。震災前からひそんでいた問題が、震災によってあらわになっている」(山崎)

「調べたらさんさんの会が配った食数は自衛隊の補給部隊の配った食数といっしょしらしい。一民間のぼくたちがここまでできたのは、いろんな人たちが手を差し伸べてくれたから。そして支援活動を通じて、改めて自分たちの町に誇りが持てた。ぼくらの親父の世代は戦後復興を果たした。今度はぼくたちの番じゃないのかと思っている」(山崎)

山崎さんのお話には参加者の皆さんもメモを取る手をとめて聞き入っていました。

また大船渡出身の方たちも報告会に駆けつけて下さり、会場の雰囲気を盛り上げて下さいました。

及川さん、山崎さん、ご参加いただいた方々、改めてありがとうございました。




2011.08.24

【東日本大震災】 活動報告

7月の活動状況を中心に報告いたします。

岩手県・大船渡市】

BAJが4月から協力している「さんさんの会」は現在、仮設住宅の調査を進めながら、そこで得られた情報をもとに、収入や移動手段などで困難な状況にある被災者の方たちに対して栄養バランスを考慮したお弁当を作って配達するなどの支援を継続中です。お話を聞きに行くこと=コミュニケ―ション自体が一つの大きな目的と掲げており、地域に根差したグループだからこそ可能な丁寧な聞き取りを行っています。

7月の配食数は、避難所へはおよそ3,500食(7/10までに終了)。仮設住宅へはおよそ5,000食以上になります。

BAJは、皆様のご寄付とJPFからの助成金を活用させていただきながら、月下旬から3ヵ月の事業期間で「さんさんの会」と共に支援活動をしています。


【岩手県・陸前高田市】

月からBAJは盛岡のSAVE IWATEと地元の高田ドライビングスクールと協力して「まごころキッチン陸前高田」という配食事業を行っています。

現在の「まごころキッチン陸前高田」は避難所の閉鎖に合わせて、仮設住宅へのおかず配達のニーズ調査をしながら、買い物が困難な立地の小規模~中規模の仮設住宅を中心に配食を行っています。8月現在一日に平均すると昼60食で夜380食になります。昼間はみなさんお仕事などに出かけており、夜の配達をお願いされることが多いです(全体の配食数は今後調査が進むにつれて増えていくことが予想されています)。7月の配食数は避難所を中心におよそ10,000食以上になります。

こちらの活動も皆様からのご寄付とJPFからの助成金を活用させていただいております(こちらは10月4日まで事業を延長する予定です)。

まごころキッチン陸前高田に届いたお手紙  BAJ東京ブログをご覧ください

仮設住居への移住が着々と進んでいますが、一般的に仮設入居者には避難所で受けられたような支援が届かなくなります。収入や交通手段がないなど困難な状況にある方たちの生活の正常化(=自立)のための支援が必要となっています。引き続き皆様からのあたたかいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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さんさんの会Facebook http://www.facebook.com/sansannokai

SAVE IWATEホームページ  http://sviwate.wordpress.com/  

ジャパン・プラットフォーム(JPF) http://www.japanplatform.org/



2011.07.21

いらない古着を送ってください!古着リサイクルプログラム「フルクル」


 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では、古着を募集しています。

 寄付いただいた古着は、リサイクル業者によって買い取られ、その収益はBAJのミャンマー、ベトナム、東北での支援活動にあてられます。集まった古着は海外に輸出され、再利用されます。

 フルクルの流れ、送れるもの・送れないものを下記URLでご覧ください。


http://www.baj-npo.org/Donation/index3.html#furu

 

タンスに眠っている古着を役立てませんか?

たくさんの古着を募集しています。みなさまのご協力をお願いします!




2011.07.06

2011.06.30 福岡小学生新聞 We can!に「フルクル」が紹介されました


2011年6月30日(木)発行の福岡小学生新聞 We can!
「小学生にもできること」の一つに、BAJの古着リサイクルプログラム
「フルクル」が紹介されました。

BAJでは引き続き「フルクル」でみなさまのお家に眠っている
古着を集めています。詳しくはこちらまで。




2011.06.30

BAJ2010年度年次報告書を発行しました!


本日、2010年度年次報告書を発行しました。

2010年度年次報告書では、ベトナムとミャンマーのご報告と
これまでの活動実績を数字で表しました。

製本版をご希望の方は、お問い合わせフォームからお申込みください。

みなさまのご意見・ご感想もお待ちしております。





2011.06.23

【Status Report】 Japan Earthquake and Tsunami Support Activity June 20


"San-san no Kai" in Ofunato City, the group BAJ has been supporting since April, sent us the following activity report.


During June 2 to 7, Iwate Product Exhibition was held in Morioka Kawatoku Department store. The cooking staff from "San-san no Kai" attended the event and opened a stall representing Ofunato City.
  The aim of participating in this event was to let as many people know about the realities of the Tsunami affected areas. "San-san no Kai" participated in this event to promote the meal provision activities. It was essential to participate in this event because this was the way to appeal the need for long-term assistance and commitment for the victims of this devastating disaster.


BAJ provided funds for "San-san no Kai" for the second-round and it was mostly spent on the preparation and running of a stall in the exhibition. The rest was spent on the cost of lunch boxes to be delivered to the evacuation centers. 

Your donations are providing "hope" to the affected areas through delivery of well balanced meals. We sincerely appreciate your support. BAJ will continue to provide reconstruction assistance for Japan Earthquake and Tsunami. 



We Ask for Your Continued Support and Cooperation!





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