BAJニュース
2012.01.04
【東日本大震災】活動報告11月~12月
さんの会の報告で分かったのは困窮している被災者の実態とそれを支える人たち
の疲弊でした。東京にいる我々に何かサポートできることはないかと話し合いま
した。その後、東京で何回か話し合いの場を持ちました。参加者はさんさんの会
事務局長、同会のベテランのボランティアさん、大船渡出身の有志の方、「東京
と岩手を繋ごう」のメンバーの方、そしてBAJ。具体的な支援として挙がったの
は、ホームページやボランティア申込みフォームの作成、会計ソフトの導入など
です。こうして「さんさんの会を応援し隊(仮称)」が結成されました。現在さ
んさんの会とBAJが一緒に進めている多目的コミュニティセンターの計画(1月下
旬建設予定)でも神奈川の建築士さんのサポートなくしては実現が困難でした。
岩手県大船渡市で生まれた地元有志の「志」を様々な人が支えています。
12月大船渡出張および「応援し隊」についてのブログはこちら
→「さんさんの会に行ってきました」
http://ameblo.jp/baj-volunteer/entry-11112906809.html
参考URL:
さんさんの会ニュース映像12月12日TBS系放送分(TBS NEWS i )
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye4901547.html
■岩手県大槌町での計画
同じく岩手県の大槌町でもコミュニティスペースの建設と運営の計画を立ててい
ます。11月末にSAVE IWATEの紹介で「おらが大槌夢広場」の方に会いに行きまし
た。そこで食堂と写真展示スペースの隣に町内会や敬老会などの再会の場として
活用できる建物を作れないかという提案を受けました。建物は普通の仮設ハウス
ではなくモンゴルの「ゲル」がいいのではないかというアイディアも出ました。
「復興ツーリズム」と絡めて町おこしをしたいという地元の人々の熱意を感じま
した。実現できるように準備中です。
11月末の大槌出張および東京での打合せについてのブログはこちら
→「おらが大槌夢広場」
http://ameblo.jp/baj-volunteer/entry-11111361521.html















