ともに知恵を出し合い、ともに生きる道をさぐる――ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)が大切にしていることばです。
ベトナムで、ミャンマーで、おたがいの背景を超えて、その国の将来のため、地域の未来のために、ともに知恵を出しあい、ともに汗を流します。

ミャンマー・ラカイン州北部。
今なおつづく空爆に怯えながら、人びとは日常を取り戻そうともがいています。
戦闘にまき込まれ、破壊された土地の風景に、もどってきた静寂と光。
そこから見えるのは、絶望だけではないはずです。
ここから、またいっしょに夢を見よう、希望を持とう。
現場からアイディアが少しずつ出てきました。再起のためのご支援を伏してお願い申し上げます。

ミャンマーでは、ラカイン州北部事務所の再建、中央乾燥地域での緊急人道支援としての村落給水事業、ヤンゴン郊外の孤児院や僧院学校に図書とおもちゃを届ける活動(Book&Toyミニライブラリー)などをおこなっています。
ベトナムでは、日本の学生や学校との交流を通じた環境教育活動、地元農家や生産者を盛り上げていくための直売所の運営などをおこなっています。
BAJ 夏募金にご支援のほど、よろしくお願いします。
【ご支援の方法】
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【上写真解説】そこから何が見えるか?(ミャンマーマウンドー事務所)
ミャンマー各地で内戦が常態化しています。北西部のラカイン州では2023年末から戦闘が激しくなり、州の大半を武装グループが実効支配しています。
バングラデシュとの国境であるラカイン州北部マウンドーで、長年わたしたちは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のパートナー団体としてロヒンギャ難民の再定住支援や地元コミュニティのためのインフラ整備の活動を継続してきました。
戦いによって、UNHCRとの事業は無期限中断となり、わたしたちの事務所は破壊されました。
空爆を避けるために倉庫の屋根に書いた国旗やUNのロゴは、結局功を奏しませんでした。
ようやく戻ることのできた事務所で、こつこつと修繕作業をつづけています。
あせらず、じっと耐えて、時を待つ。
この土地で求められるのは、そうした胆力だと理解しています。
終わらぬ戦いの影で忘れられていく人びとの支えとなるために、まずは私たちの足元を立て直します。
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ミャンマー・ラカイン州北部の山間地を移動する現地スタッフ。破壊された事務所の資機材を処分するために東奔西走中。
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ミャンマー・中央乾燥地域で井戸修繕をおこなう現地チームの最近の活動のようす。借金をしながら、あらたに中古のクレーン車を購入。今年とはBAJと10本の井戸を修繕する計画。

ベトナム・フエのラムモンクァン中学校に日本の高校生たちが来訪。環境についてのグループワークを実施。信頼があれば言葉はそれほど重要じゃない!

ベトナム・フエの小規模農家宅へのスタディツアーの受入れ。アグリツーリズムを通じて地域に残る小農の魅力を発信!
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ミャンマー、ベトナム、日本(古着回収)をテーマにそれぞれ開催! ミャンマー支援特化のサポーター制度も近日中に開始予定!
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