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企業・団体様へのご提案

● めざすもの
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● 連携事例
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BAJがめざすもの

  私たちはいま、貧困、難民、環境破壊など、国境を越えた世界規模の問題に直面しています。このような複雑な問題は、1つの団体や企業によって短期間に解決できるものではありません。地球上で共存するさまざまな立場の人が、まずは問題に関心を持ち、情報を共有し、ひとりひとりができることから始めていく必要があります。
  BAJは、ミャンマーとベトナムで困難な状況にある人々のもとに赴き、寄り添い、話し合い、共に行動を始めることで、解決の道を探っています。(BAJの理念と3つの目標
  また、すべての人々が公正で安全な毎日をおくり将来への夢と希望を持つことができる社会を目指し努力することが、BAJの社会的責任(SR:Social Responsibility)であると考えます。
  BAJは、理念に賛同していただける企業・団体様とパートナーシップを組み、お互いの強みを生かして、連携ならではの方法で解決への道を歩んでいきたいと考えています。


パートナーシップによる効果

 近年CSR(Corporate Social Responsibility: 企業の社会的責任)が求められるようになり、企業・団体には、本来の事業活動だけでなくさまざまなステークホルダーとの信頼性向上や相互理解が重要となっています。CSR活動は、企業に以下のさまざまなメリットをもたらします。

  • 地域とのつながりや地域レベルでのコミュニケ−ション
  • 人や他組織とのつながり、ネットワーク構築
  • 企業の信頼性の向上
  • 社会貢献活動の取組みの明確化・具現化
  • 企業の社会貢献度の向上
  • 社員の社会参加により、社員の社会貢献に対する意識向上


BAJは対話します

 BAJはこれまで、団体会費、寄付(資金、物品寄付)、技術・ノウハウの提供などを通じて、多くの企業・団体様にご支援いただき、共に事業を展開してまいりました。(連携の事例)
 これからは、企業・団体様と「支援する−される」という関係性だけでなく、同じ未来を目指す仲間としての結びつきを深めて、より効果的で継続した活動を推進したいと考えます。お互いの長所と短所を理解し、ビジョンを共有することがまずは必要です。BAJは企業・団体様との対話から始めていきます。

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パートナーシップのかたち

 BAJのパートナーシップ事業には決まったプログラムはありません。企業・団体様の事業と現地でのニーズを調整し話し合いながら、マッチしたご支援方法・活動をご提案したいと考えています。社会貢献活動以外にも、企業・団体様の事業関連分野におけるモニター事業や情報提供など、さまざまな関わり方が可能です。まずはご相談ください。(お問い合わせ先はこちら

【連携事業案】

■ 社内活動支援
社員の社会貢献意識を高めるためのプログラム企画、サークル活動など。BAJからの情報提供や講師派遣が可能です。

■ 寄付・募金活動 及び 団体会員として支援

- 企業・団体内での募金活動の推進、BAJから情報や資料の提供をします。BAJミャンマーの裁縫製品など、バザー品の提供をおこないます。  →寄付・募金の詳細
- BAJの理念と活動の趣旨にご賛同いただき、会員となっていただける団体様を募集しています。

■ イベントの開催
企業・団体様のイベントへBAJが出展や参加、もしくは共同開催などができます。
■ プログラム型支援
BAJ活動のなかから地域やターゲットを絞ったプログラムをまるごと支援するもの。現地での活動や視察受け入れなども検討します。  
■ 技術協力
事業関連の専門性や技術をBAJの活動に生かします。共同技術開発や社員、スタッフの合同での技術訓練開催など。 →専門家派遣事例
■ マーケティング
ミャンマー、ベトナムの情報収集やマーケティング事業など。事業関連分野についてNGOとしてモニターや評価をおこないます。
 ※活動地域の条件や情勢によっては、すべての事業が実施できるとは限りません。

 BAJの専門性を生かすことで、企業・団体様が求めるものを形にすることができます。BAJとのパートナーシップ事業をぜひご検討下さい。
 お問い合わせはこちらまで。

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パートナーシップ事業事例

これまでのパートナーシップ事業を紹介します。
■ 寄付をする

 ミャンマー、ベトナムで活動をされておられる企業にとって、現地の市民社会を直接支援する機会となります。また、企業の事業活動と関係する「女性、子供、障害者、難民」など特定の対象や、「技術訓練、収入向上、生活基盤整備」などのセクターを支援することも可能です。ご寄付をいただいた企業の方々からの現地視察などのご要望にもお応えしています。

 

「中央乾燥地水供給事業」へのご寄付により購入した井戸掘削機材が、ミャンマー・チャウパドンに到着し、ワタベ号による井戸第1号がサンドウィンジー村に完成しました。
2007年度、2008年度及び2009年度も引き続き、新規深井戸建設や井戸の修繕にご支援いただいております。(2006年、2007年、2008年、2009年)

 
 
「三井物産環境基金」より、2008年〜2011年の3年間にわたる「ベトナムにおける実践的環境教育活動の普及及び関係主体のネットワーキング形成事業」に資金助成をいただいております。
   
 
2007年4月からベトナムにて、(株)INAXと協働で「子どもたちを対象に水に関する 環境教育活動」をすすめています。寄付金援助にとどまらず、環境教育テキス トの提供や講師派遣などINAXがもつ環境に対するノウハウをご提供していただき、 貧困地域での環境教育活動を充実させています。
   
 
「TOTO水環境基金」より助成をいただき、ミャンマー・中央乾燥地水供給事業に関する日本国内での広報活動をご支援いただいております。(2007年、2008年、2009年)
   
 

「三井住友銀行ボランティア基金」より、 ミャンマー・
マウンドーの「コミュニティ社会開発事業」に継続してご寄付をいただきました。(2005年、2006年、2007年、2008年)

   
 
足利青年会議所創立50周年記念事業として、足利青年会議所をはじめ、足利市民のみなさまが集めた空き缶502,000本で、ミャンマー・中央乾燥地域にあるピョウガン村の井戸改修にご支援いただきました。(2007年6月)
   
 
 「チャリティーブックフェア」の収益を、引き続きベトナム障害児の自立支援などにご寄付いただきました。(2002年〜2008年)
   
 
社内のボランティア団体“社会貢献クラブ・Free Will”より,ミャンマー・マウンドーの「女性自立支援活動」にご寄付をいただきました。(2007年2月)
   
 
BAJの理念と活動にご理解を賜り、社内のボランティア団体“端数倶楽部”と、“社会貢献推進室”よりご寄付をいただきました。(2006年、2007年)
   
岐阜長良川ロータリークラブ
 
ミャンマー・チャウパドンの「生活用水供給事業」にご寄付いただき、井戸の設置を支援いただきました。(2003年、2004年、2006年)

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お問い合わせ/ご連絡先

認定特定非営利活動法人 ブリッジエーシアジャパン
〒151-0071 渋谷区本町3-39-3 ビジネスタワー4階
TEL:03-3372-9777
FAX:03-5351-2395
E-mail: info[a]baj-npo.org
(メール送信時は[a]を@に直して送信してください。)

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