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少数民族ショール
少数民族ショール
(マイチャウ)
アオザイ
絹スカーフ
絹スカーフ
(注)実際の製品は手作りの一点物ですのでイメージ画像となります。
 

 ■ ベトナムの製品のカタログ

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 ベトナムでは、障害者の自立のための活動と、貧困地域でのマイクロクレジットの活動を進めています。とくに縫製品では、ハノイから西の山岳地域で生活する少数民族の人たちが自分のために縫った民族衣装の生地を使って、手提げやバッグを製作してもらい、収入向上に役立てています。
  また、障害者が製作した「さおり織り」の手提げや人形、貧困地域の女性たちが製作したスカーフやブラウスを東京のバザーやイベントで販売しています。
  ベトナムは中国とフランスから長期間にわたり影響を受けたため、その食文化は豊かで多彩な面があり、日本人にも人気のお料理が数多くあります。なかでも野菜をたっぷり巻き込んだ「生春巻き」や、繊細な味わいの麺料理「フォー」は有名ですが、食材として欠かせないのがライスペーパーとライスヌードルです。
 BAJでは、ベトナムからの食材輸入を行なう兄弟会社のアルスコーポレーションと協力して、ベトナム食材の販売を行なっています。ほかに、ベトナム特有の蓮の花や芯を使った「蓮茶」、独特のスパイス配合をした「カレー粉」、フォーのつゆの素をキューブにした「フォーガー」などもあります。
  なお、食材の紹介と簡単なレシピは、アルスコーポレーションのホームページをご覧ください。

 紀元前100年前に成立したベトナム王国は、その後約1000年にわたって中国の侵略を受け、さまざまな面で影響されました。食文化で言えば、東南アジアでお箸を使う国はベトナムだけです。また19世紀の大半を支配したフランスの影響も大きく、市場ではバゲットやブールなどおいしいフランスパンに出会えます。
 中国とフランスは世界的な料理文化の国、その影響を受けながらベトナム人はベトナム風にアレンジすることで、ベトナム独自の料理に昇華させました。ベトナムは南北に長く延びた地形で、北のハノイと南のホーチミンでは気候も違いますし、言葉や料理も大きく異なります。こうした地方独特の名物料理のなかで、日本人が好きな食べ物と言えば、ライスヌードルを使った「フォー」と、ライスペーパーで野菜を巻いた「生春巻き」でしょうか。

 BAJの関連会社であるアルスコーポレーションでは、1991年の会社設立以来ベトナムの食材輸入を行なってきました。ライスヌードル、ライスペーパーのほかに、ブン、バインセオ粉、ヌックマム(魚醤)、カレー粉、蓮茶、コーヒー豆などを扱っています。
 BAJでは、ベトナムを知ってもらうために、こうしたベトナム食材を使った「ベトナム料理教室」を開催しています。また、販売もしていますので関心のある方はアルスコーポレーションのホームページをご覧ください。

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