学校と子ども
BAJが1995年に活動を開始したミャンマーのマウンドーでは、バングラデシュからの帰還民が予想され、UNHCRと話し合って不足する学校教室の建設を積極的に開始しました。また毎年のようにサイクロンの被害を受けるこの地域に対して、鉄筋コンクリートで建設する校舎は、住民の避難施設にもなることから、1998年から2009年までに65棟の堅牢な学校校舎を建設しました。
また2008年からは、サイクロンによる甚大な被害を受けたエヤワディ河のデルタ地域で、これまでに60校以上の学校校舎の再建修復を実施するとともに、最近では中央乾燥地域で井戸建設を実施した村からの要請で、子どもたちが清潔な水を使えるように、この地域でも小学校の建設を開始しています。























