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ミャンマーについて

キーワードは技術支援と人材育成

ミャンマーでは様々な活動をしていますが、どの活動でもキーワードは「技術支援」「人材育成」です。

緊急・難民緊急時の物資配布や復興時のシェルター建設、難民を対象とした技術訓練

橋・自動車・機械技術訓練を兼ねた橋や道路の整備、車や機械の整備

水井戸掘り、古井戸の修理、維持管理トレーニング

学校と防災防災機能を備えた学校の建設

女性女性への裁縫訓練、識字教育、保健衛生教育

ミャンマーでの活動の特徴は、専門家が高い技術力で現地スタッフや住民を指導し、地域の発展を担う人材を育成していることです。

なぜミャンマーの中で活動するのか?

ミャンマーの中で活動  BAJはミャンマー国内で、貧困や差別など困難な状況にある人々のための活動を進めています。私たちの目的は、そうした困難を抱える人々と共に考え行動することで、相互理解と信頼の橋を架け、人々の自立するための力をつけることです。
 NGOの活動として、ミャンマー国内に入って困難を抱える人々のために具体的な課題の解決をめざす方法と、国外から変革を求めていく方法がありますが、BAJは前者の立場を取っています。
 困難な状況の中でも、できるかぎりミャンマー国内に日本人スタッフを派遣し、現地のミャンマー人スタッフとともに、村人に直接届く支援を行っています。ミャンマーの中から見ると、政治的な動きとは別に人々の日々の生活があり、BAJのミャンマーの現場には毎日のように現地の人々が、村の井戸建設や学校修復などの協力依頼や相談に訪れます。
 現在のBAJには、長年一緒に活動を進めてきた信頼できる150名以上の現地スタッフと、現地スタッフを通じて関係を深めることができた多くの人々がいます。彼らはミャンマーの明日を担う大切な人材です。BAJはこれからも、現地の人々と力を合わせて活動を続けていきます。

ミャンマーってどんな国?

 ミャンマーは130以上の民族が共生する連邦国家で、宗教も仏教をはじめ、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、精霊信仰などが混在しています。
 面積は日本の約1.8倍ですが、人口は約5,280万人(2012年)で、タイ、ラオス、中国、インド、バングラデシュの5つの国と国境を接し、インド洋に面しています。

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概要

国 名 ミャンマー連邦共和国
国 名
(英語表記)
Republic of the Union of Myanmar
首 都 ネピドー(英語表記:Naypyidaw)
人 口 5,280万人
(2012年 世界銀行)
 
面 積 68万㎞²(日本の約1.8倍)
人種・民族 ビルマ族(約70%)、その他多くの少数民族
言 語 ミャンマー語
宗 教 仏教(90%)、キリスト教(4%)、イスラム教等
出典:日本政府外務省ホームページ

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