BAJとは
ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)はミャンマーとベトナムで国際協力活動を行う認定NPO法人です。
BAJの活動は地域住民と話し合いながら進め、住民が自立して運営できるように支援をしています。
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● 橋や学校を建て、車や機械を直しています
● 職業訓練で収入を増やしています
● 井戸を掘っています
● サイクロン被災地を支援しています
● 子どもたちの教育を支援しています
● 子どもたちの環境活動を応援しています
1993年、「インドシナ市民協力センター」として設立され、戦後復興を進めるベトナムの孤児や障害児の支援をしていました。1994年、国連機関である国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から依頼が入り、ミャンマーの、バングラデシュ国境地域にあるラカイン州北部での「帰還民の定住促進活動」(帰還民=難民として自分の国を出たが、また自分の国に帰ってきた人たち)に協力して、1995年から現地での活動を本格的に始めました。そして、UNHCRを始めとする国連機関や国際NGO、現地NGOが使用する車両や機械類の整備を行いながら、帰還民や地元青年を対象に、エンジン修理や溶接、電気などの技術訓練を実施しました。また、帰還民の帰還・再定住に必要な橋や学校、井戸などのインフラの整備も進めてきました。
一方、ベトナムでは、2002年にホーチミン市に現地駐在員を派遣し、国際協力銀行(当時)の調査「ベトナムの都市ごみリサイクル調査」を実施しました。その延長で都市部の貧困地域を対象に、ゴミの分別収集や環境改善活動を行い、マイクロクレジットや貯金活動を通じて住民たちの生活向上を図ってきました。
私たちはいま、貧困、難民、環境破壊など、国境を越えた世界規模の問題に直面しています。BAJはこうした解決が不可能と思われるような問題に対し、地域から考え、地域で行動を始めることで、解決の道を探ります。
特に日本と関係の深いアジアの人々と連帯し、健康で幸福な生活につながる環境を整え、アジアの人々との共生を実現するために、政治体制や宗教、民族言語、文化の違いを越えて、相互理解の架け橋となれるよう願いながら、3つの目標を定め、活動を進めています。

帰還民や国内避難民、障害を持つ人や教育の機会に恵まれなかった青年、雇用機会の少ない女性などを対象に、地域にある適正技術や伝統技術を活用し、新しい技術も取り入れながら、技術習得や能力強化の機会を提供します。

習得した技術を収入に結びつけるため、必要な知識や具体的な場を提供し、自立を支援します。

地域経済を活性化させるための基盤となる学校や橋、井戸などの建設を、住民参加を図りながら進めます。実際の建設作業は、住民への実地訓練を兼ねて進め、保守や管理を地域の人たちが担えるよう支援します。
理事長 |
根本 悦子 |
(BAJ代表) |
理 事 |
束村 康文 |
(BAJ企画調整・調査部長) |
監 事 |
高塚 直子 |
(新井公認会計事務所) |























