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2015.04.02

【終了しました】「自動車整備、橋梁建設、裁縫製品作成で自立支援
― ミャンマーの国境の町、ラカイン州マウンドーより ―」


1991年から1992年にかけて、ミャンマー北西部ラカイン州のマウンドーから約25万人のイスラム教徒住民が難民としてバングラデシュに流出するという事件がありました。1993年にUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)がマウンドーに入り、難民帰還事業進めてまいりました。この地域は仏教徒とイスラム教徒が混在する特殊な地域であり、失業率が70%を超え、将来の不安や言葉の通じない隣人に対する不満など、民族間の紛争も頻繁に起きています。

BAJは1995年よりUNHCRの事業実施団体としてこの地域に入り、帰還民や地元の若者を対象に自動車整備から始まり、橋梁建設、井戸建設、女性のための裁縫訓練、学校建設と活動範囲を広げ、現在に至っています。

それぞれの活動では、民族の区別なく研修や訓練を行い、さらに日本人専門家を投入するなどして、多くのスタッフを育ててきました。ともに学び、ともに汗を流すことで民族間の融和を図り、また身に付けた技術で収入向上を図るなどの活動を進めております。

この報告会では、一般外国人が入域できない現地の状況と自立支援活動の内容を、現地で事業を進めてきた駐在員がお伝えします。


※ 今回の報告会開催のご案内文章のなかに、重大な間違いがありました。
関係する方々にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 BAJ代表/根本悦子


【タイトル】 自動車整備、橋梁建設、裁縫製品作成で自立支援-ミャンマーの国境の町、ラカイン州マウンドーより-

【日時】 415日(水)  18:4520:00 18:30受付開始)

          20:0020:30は、ご参加の皆さまとの交流会を予定しています。ふるってご参加くだい。

【報告者】 BAJマウンド-事務所(ミャンマー)駐在員 原 毅雄

【場所】 JICA地球ひろば201AB 最寄り駅: 市ヶ谷

JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10

東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番/4番出口 徒歩10

東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩8

アクセス→http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【参加費】 500

【締切】 413日(月)正午 (それ以降のお申し込みはお電話にて承ります)

【お問い合わせ】 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ

                         担当: 今村

                         TEL: 03-3372-9777 / Email: info@baj-npo.org



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